USCPA用語集

The State Boards of Accountancy

USCPA用語集

USCPA(米国公認会計士)試験は全米共通試験ですが、受験条件や試験に関するルール・合否の決定権は州ごとにあり、これを管轄するのがSBA(州試験委員会)です。

NASBAの業務には受験手続等も含まれますが、州によってはNASBAに手続き関連業務を委託しています。

AICPA(米国公認会計士協会)

AICPAはThe American Institute of Certified Public Accountants(米国公認会計士協会)の略です。

同協会は、1887年にAmericanInstituteof Certified PublicAccountantsとして設立され、1917年にThe American Institute of Accountantsと改称し、1957年に現在の名称となりました。会員数は、33万人以上で会員の活動業界は一般企業、公共活動、政府機関、教育事業と多岐に渡っています。

USCPA(米国公認会計士)試験のコンピューター化においてAICPAは、試験問題の作成などの中心的な役割を果たしています。

CSUEB(California State University, East Bay)

CSUEB

カリフォルニア州立大学イーストベイ校はサンフランシスコ湾を望むヘイワードの丘の上に位置する美しいキャンパスを持つ大学です。4年制大学および大学院課程等を有し、名門UCバークレー大学院にも多くの卒業生を送り出しています。

カリフォルニア州立大学イーストベイ校との提携により米国の大学の会計・ビジネス単位を当校で学習いただき単位認定試験に合格することで効率的に単位を取得していただけます。

NASBA(全米州試験委員会連合)

NASBAはThe National Association of State Boards of Accountancyの略です。州試験委員会に対してさまざまなプログラムやサービスを提供しています。またモンタナ州など一部の州のUSCPA(米国公認会計士)試験の出願手続き代行も行っています。

学歴評価機関

米国以外の大学を卒業された方は出身大学で取得した学位と単位が米国のものと同等であるかどうかを出願州指定の学歴評価機関に証明してもらう必要があります。

代表的な評価機関としてはFACS(Foreign Academic Credentials Services, Inc),NIES(NASBA International Evaluation Service))などがあります。

Prometric(プロメトリック)

プロメトリックは、情報技術系の検定・評価サービス、大学入学試験、プロフェッショナルな資格と資格証明業務を行っています。

コンピューターによるUSCPA(米国公認会計士)試験においては、全米に300箇所以上設置されるテストセンターの運営・管理会社となります。

150単位ルール

USCPA 150単位ルール

USCPA(米国公認会計士)資格の総合的なレベルアップを目的として、2000~2001年より、多くの州で150単位ルールが追加されました。今までの「4大卒+会計単位条件」に加えて、大学での総取得単位数が150単位以上であることが要求されるようになりました。

4年制大学を卒業されていれば、通常130~140単位を取得されているはずですので、当校の会計単位を追加取得されればほとんどの方は十分150単位ルールをクリアいただけるはずです。

ただし日本の大学で150単位以上取得されていても学歴審査の結果、減じられることもございます。(例:イリノイ州の場合、米国以外の学部卒の方の総取得単位数は学歴評価の際、一律120単位まで減じられます。)

Transcript

大学や大学院が発行する成績証明書です。学歴評価を依頼する際には英文成績証明書が必要です。

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