USCPA合格者 桜井 孝則さん

桜井 孝則さん

通信
国内
会計知識有

桜井 孝則さん

合格の秘訣は、「決して、決して、決してやめてしまうな」

  • 大手ロジスティックス会社 内部監査担当

USCPAをめざしたきっかけ

数年前、外資系金融機関の東京支店の監査部門に就職口があったので応募したが、不合格。「CIA資格保有者でないと、客観的に職務能力が評価できない」との本国回答があった由。悔しいが合理的と納得、それならCIA資格を取ってやろうと、Abitusが推奨する80時間/月を4ヶ月継続し合格。

不思議なことに、勉強を継続したら考え方が前向きになり、次は若者に混じって(注:私は50歳代です)USCPAを勉強してみようと考え、挑戦した次第です。

アビタスを選んだ理由

CIAのテキスト、講師陣そして木目細かなサポート体制がすばらしかったことから、「USCPAもAbitus」と自然な流れで決定しました。

学習方法

①基本的にAbitusのテキストでOKです。テキストとMCカードの繰り返し、そしてSimulation。MCカードではややもすると各論にのめり込みがちとなるが、全体の論点を把握・理解するには必須。

②REGは理解を深めるために、「アメリカ連邦税法」及びアメリカビジネス法」を読んだ。これは有効であったと思う。

③1科目づつ受験、月80時間の勉強を目標とした。「継続」が重要。途中に不調な時期は必ずあるはず。趣味等気分転換や精神的支え(家族・友人等)があったので良かった。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

合格の秘訣は何ですか?と聞かれたら、「決して、決して、決してやめてしまうな」(チャーチルの言葉)とお答えします。

私は受験資格取得に8ヶ月程度かかり、さあ本番の試験だ、と思ったら、ほとんど内容を忘れてました。仕事も有りましたので、戦略として半年に1科目づつ受験しました。あきらめたら何も生まれません。あきらめなければ、結果はついてきます。そう信じてます。

USCPA無料説明会を予約する  USCPA資料を取寄せる(無料)