USCPA合格者 Y.Sさん

Y.Sさん

通信
国内
会計知識無

Y.Sさん

一生懸命勉強 → 合格 → 自信がつく → いろいろなモノに挑戦! USCPAは良い循環を与えてくれました。

  • 大手商社 営業

USCPAをめざしたきっかけ

「私は会計の勉強をしていますから任せてください。」と主張したところで、資格を持っていなければあまり相手にされないのが現実。勉強した成果を有効に生かすには、やはり公的資格が役に立ちます。

私は、今の仕事を続けながら会計の資格を取りたかったので、その点でUSCPAは最適でした。私の合格時の年齢は39歳です。記憶力はもちろん20代の方が高いですが、精神力は30代の方が高いでしょう。年を経るにしたがって、人間としての総合力は高まりますので、その時々で関心のあることに果敢に挑戦していきたかった、というのがUSCPAを目指したもう一つの理由です。

アビタスを選んだ理由

会社の研修時の会計講座でアビタスの先生をお呼びしていることが、アビタスに関心を持ったきっかけです。アビタスのUSCPA資格取得セミナー時の説明や、講義のわかりやすさ、そして学校の雰囲気から、「ここは信頼できそう。活気があるな。」と感じました。 英文会計入門コース

何といっても体験受講時に、これまで疑問に思っていたことがすっと理解できた、というのが大きいです。特に計6回の英文会計入門は、会計の知識が乏しかった私でも基礎知識がしっかりと身に付き、非常に質が高いと感じました。

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学習方法

平日は毎朝5時に起きて、会社に行くまでの時間を使って勉強しました。前日の帰りがどんなに遅くとも、ただの一日も欠かすことなく、毎日早起きして勉強しました。週末は、最初の頃は土日のどちらか一方は丸一日勉強、もう一方は休息としていましたが、試験直前の3か月間は土日両方びっちり勉強していました。

メリハリ

1年で合格したかったので、その間は旅行も行っていません。通勤時の電車の中で教科書を読むことはもちろん、出張時も(国内海外を問わず)、教科書と問題集を持参し、家にいる時と同様に早起きして勉強しました(出張中は仕事の資料も読まなければならないので大変でしたが)。

講義の中で先生がポイントといった点を聞き洩らさず教科書に書き込み、あとは教科書を何度も読みました。本試験ではスピードが大事になるので、問題集(MCと総合問題集)も繰り返し何度もやりました。

尚、アビタスのもの以外の教材は一切使っていません。単位取得試験は、試験に慣れるために全て校内で受けました。本試験前の模擬試験も全科目受けました。本試験は2科目ずつ2回に分けてグアムで受けましたが、いずれも1~2日早めに現地入りし、ホテルの中でみっちり最後の追い上げを行いました。結果として、全科目一発合格できました。短期間に集中して徹底的にやることが、合格への近道であると思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

勉強した人にしかわからないのですが、USCPAはれっきとした会計士の資格であり、一生懸命に勉強しないと受かりません。1000時間勉強しないと受からないと言われましたが、実際、私もそれぐらい勉強しました。やった人にしかわからない苦労、周りの人から見たらわずかな変化だったとしても、確実に自分を成長させてくれるものだと思います。

一生懸命勉強して合格する。合格すれば自信がついて、またいろいろなことに挑戦する気力が生まれてくる、そういう良い循環を自分の中に作っていきたいと考えています。私は今でも早起きして(さすがに毎朝5時というわけにはいきませんが)、仕事の資料を読んだり、語学の勉強をしたりしています。

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