USCPA合格者 江原 世志夫さん

江原 世志夫さん

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江原 世志夫さん

合格の秘訣は自分にあった学校を見つけること
あとはあきらめない固い信念!

  • メガバンク 監査担当

USCPAをめざしたきっかけ

業務上財務諸表など会計に関する体系的な知識を身に着ける必要があったことに加え、重要性の増す国際基準レベルの会計資格を得ることはこれからの人生をより充実したものに出来るとの思いがあったこと、また今後益々ニーズが高まるであろう英語力の強化にも資する資格であることなど、いろんな面から検討した結果USCPA取得を目指す決心をしました。この決心をしたお陰で60歳までの人生の目標が明確となり、とても充実した気持ちでスタートラインに立てたことを今でも鮮明に覚えています。

アビタスを選んだ理由

アビタス(当時はUSEN)を選んだ決め手となった理由は、第一に、三輪社長の経営哲学とUSCPAにかける熱い思い、第二に、それを現場で具現するスタッフや講師陣の気概に満ちた態度、第三に、オフィスレイアウトがとても透明感のある空気の流れを作り出しており、落着いた環境であったこと、最後に合格までは徹底的に協力を惜しまないという姿勢が感じられたことから、この学校なら頑張ってやっていけると信じることが出来たことです。この思いは、勉学の途中でも、またUSCPAに合格した今でも変わっていません。

学習方法

ABITUSのテキストで講師の先生がここがポイントと強調された論点を繰り返し何回も読み込んで理解し、理解した内容を自分の言葉で整理したこと、更に自分の英語にしたこと、そしてそれを繰り返し書いたこと、が合格への道となったのではないかとつくづく思います。

途中あれこれと迷いが出ました。でも、結局のところABITUSのテキストに戻り講師の先生を信じて取り組んだことが合格につながったのだと思います。最後の受験の感触についてですが、Testlet5のResearchまですべて完了し、さらに時間が余りReviewすることが出来ましたので、手ごたえはかなりありました。しかし、結果を見ると予想していた点数の90%でした。問題の読み違いなどによるミスが発生したのだと思います。

試験会場では時間との戦いになるため緊張してしまいがちなので、この点を考慮し普段の状態では常に90点以上の点数が取れるよう訓練したこと、MCについては早く終わってしまいがちですが、設定した時間配分に従い、余裕時間が出た場合に次のTestletに進まず、必ずReviewするようにしたことが精神的なゆとりを生み、全体としてバランス良く問題に取り組めたのだと思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAを目指す方へのアドバイスとしてもっとも大切なのは、自分にあった良い学校を選ぶことです。良い学校の教育システムは、教材に限らず合格に必要なすべての材料を提供してくれますので、後は絶対にあきらめないという固い信念で目標達成に向けて必死の努力をすることに尽きると思います。私は60歳でUSCPA資格を取得できましたが、途中で何度も挫折しそうになりました。

ある科目で3回続けて74点で不合格になったときは、この1点は何なんだろう、何が足りないんだろう等、いろいろ思い悩んだりしましたが、テキストの理解という原点に戻って徹底的に見直した結果、体系的な整理が出来たことで落ち着いて試験に臨むことが出来、合格を確信できるまでになりました。暗記だけで合格点がもらえないことを思い知った次第です。

理解したことを英語で表現できて初めて合格が見えてきますのでそれまではあせらず着実に取り組み、栄えある合格を勝ち取られんことを祈念しております。

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