USCPA合格者 楢崎 智久さん

楢崎 智久さん

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会計知識有

楢崎 智久さん

USCPA合格者は経理実務経験がない者でも会計や監査の素養がある者として評価される

  • ロジスティックス業の配達業務→シェアード・サービス会社の経理職
  • 学習期間:2年11ヶ月
  • 出願州:グアム

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 77 / 2016年4・5月 1回
  • AUD点数 83 / 2017年7~9月 2回
  • BEC点数 78 / 2018年1~3月 4回
  • REG点数 75 / 2016年10~12月 1回

USCPAを目指した理由

キャリア・チェンジをしたかった事と、英語を使えるようになりたかったからです。日本の公認会計士も候補として考えましたが、働きながら取得するのは難しいと思い諦めました。

飛行機でベトナム人女性に英語で話しかけられてうまく受け答えができなかったことをきっかけに、週に一度英会話を習い始めその成果を計ろうとTOEICを受験していました。

そんな中でUSCPAという資格を知り、ビジネス英語が身につくことや、働きながらでも合格可能なこと、私のようなキャリアの者でもステップ・アップできるチャンスがあると言われたこと、勉強内容が企業社会で必要な知識や思考が詰まっているということで目指してみようと思いました。

アビタスを選んだ理由

説明会に参加して、合格者実績や受験するまでのサポート体制がしっかりしていること、三輪代表のいかにUSCPAは有望な資格かについての熱弁、自習室がしっかりと整備されていること、配布された英文会計入門のテキストが分かり易かったことから他の学校と比較せず決めました。

USCPAの学習を通じて得た事

一つ目が、働きながら全科目合格まで継続して勉強できたことの自信です。私は英文エッセイを書くのが苦手でBECを4度受験したのですが、その4度目の試験は受からないと1科目合格実績がなくなるという状況でした。

加えて、勉強を始めてから2年半が経ち少しモチベーションが下がっていました。そのような中でできる限りの準備をして試験に臨み、合格の通知を受けたときは嬉しかったです。

二つ目が、USCPA試験合格者は経理の実務経験がない者でも会計や監査の素養がある者として評価されるということです。私は合格を機にシェアード・サービス会社の経理職に転職しました。

転職活動中、監査法人の選考も受けました。残念ながら採用に至らなかったわけですが面接まで進めた法人がいくつかあり、それは試験合格者だったからだと思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

(1)一週間で勉強時間19時間を確保する。

仕事がある日は、帰宅後1時間半、休日は必ずアビタスの自習室に行き6時間勉強していました。

(2)一度試験に落ちた科目は学習カウンセラーに相談する。

AUDとBECはカウンセリング受けた直後の試験でパスし、BECでは教えていただいた論点がエッセイの論点で出ました。

(3)試験の時間配分。

始めに各テストレットの残り時間をボードに書くと思いますが、最後のテストレットに入るとき遅くとも10分遅れにとどめておくべきです。時間がないと焦ってしまい解けたはずの問題が解けなくなるからです。

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