USCPA合格者 ぶんさん

ぶんさん

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会計知識有

ぶんさん

AIが進化し、単純な会計業務は人からの代替も想定され、それをどう活かし経営に活かすかを提言することが、重要な価値となると予想しています。

  • 日系製造業経理部(中国出向中)
  • 学習期間: 2年4カ月
  • 出願州:アラスカ州 → ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 83 / 2016年10~12月 1回
  • AUD点数 77 / 2017年7~9月 1回
  • BEC点数 79 / 2018年1~3月 2回
  • REG点数 75 / 2018年1~3月 2回

USCPAを目指した理由

入社以来、製作所の経理部に配属され原価計算・管理会計に従事していたが、財務会計・税務のノウハウがあまりないままに入社から5年ほどの時がたち、自分の能力の成長・キャリアプランに若干の不安を覚えていました。

その折、勤務地(名古屋)にて開催されたアビタスの説明会で参加し、働きながらも体系的に上記知識を学べるUSCPAの受験を決意しました。

その後中国の製造拠点に経理財務責任者として出向となり、より一層広い知識の取得の必要性を実感し、合格へ向け学習を加速しました。

アビタスを選んだ理由

説明会やそれ以降の事務手続き等の案内が丁寧であり、信頼できるものと感じました。特に、ほぼUSCPAに特化している塾であること、英語に長けていない者でも勉強しやすい環境であるということが選んだ要因です。

実際に入会した後も、煩雑な受験手続のご説明やカウンセリング等、最初の印象通りに手厚くサポートいただけました。

USCPAの学習を通じて得た事

学習を経て得た知識が業務に活きていることは第一です。

それに加え、想定的に若くして海外拠点の管理職・責任者となる中、一つのステータスを提示できることは、部下や社外取引先の信頼を得て自身が動きやすくなるうえで役に立っていると実感しています。

送り出していただいた日本時代の上司や本社の経理幹部からも、海外での勤務とUSCPAの学習を並行したことを評価いただいており、転職するかしないかも含めですが、日本へ戻った後のキャリアの選択肢が広がることを期待しています。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

学習期間の途中で海外出向がありその準備に割かれた時間もありましたが、わずかな時間であっても机に向かう時間を確保し、記憶・理解を定着させることを大事にしました。

学習するうえでは問題練習の期間には、その問題の解答を丸暗記してしまうのではなく、なぜほかの解答がいけないか・派生してどのようなテーマがあったか・こう問われたらどう答えるかを考えることを意識し、体系的・根本的に理解することを意識しました。

また、受験手続に関する確認、勉強に行き詰った際のカウンセリング(利用しなかったら少なくともExpireを経験していたと思います)、海外で学習するうえでの相談など、アビタスのサポートをフルにいただきました。同じお金を払っているわけで、(言い方が少し極端ですが)利用できるものは利用することが大事です。

繰り返しですが私の場合、受験開始時から海外出向を経て、直近の業務範囲が広がったことから、USCPAを取得して本当に良かったと実感しています。

AIが進化し、単純な会計業務は人からの代替も想定され、それをどう活かし経営に活かすかを提言することが、重要な価値となると予想しています。つまり、今後もさらにUSCPAの取得の有難みは増すものと期待しています。

当然簡単な資格ではありませんし、人それぞれのキャリアプランによりますが、自分の成長の大きな助けとなる資格であることは間違いありません。USCPAに受かった自分の成長後の姿を想像しモチベーションとして、合格へ向け頑張ってください。

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