USCPA合格者 安達一久さん

安達一久さん

通信
国内
会計知識無

安達一久さん

USCPA資格取得は生涯スキルアップしていく過程での出発点・通過点と位置付けると、力みすぎず自分に適した効率的学習方法や取り組み方が自然と見えてくる

  • 外資銀行 営業職
  • 学習期間:10カ月
  • 出願州:グアム

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 81 / 2018年4~6月 1回
  • AUD点数 78 / 2018年4~6月 1回
  • BEC点数 82 / 2018年7~9月 1回
  • REG点数 76 / 2018年7~9月 1回

USCPAを目指した理由

自分は営業職だが、職場でUSCPA保有者が何名かいたので以前から関心は持っていた。

最近は財務・経理部のお取引先にUSCPA保有者が増えている印象もあった為、出来るだけお客様に近い目線で折衝が出来ればと思い、自己研鑽を目的にUSCPAを学習してみる事にした。

アビタスを選んだ理由

八重洲校が職場から徒歩圏内であった事が訪問のきっかけだが、その後インターネットのクチコミ等を見てみて、他の資格学校より合格者数が多く、またUSCPA対策に最も力を入れていそうな印象があったため入学を決めた。

結果的に、教材はとても分かりやすくまとまっていてWeb上どこでも学習できるのは大変助かった。

また、講義等では講師に直接質問するのを遠慮してしまう性格だが、Web上であれば疑問点や質問は好きなタイミングでマイページから気楽に送信出来て回答もスムーズに貰えるのはとても便利だった。

USCPAの学習を通じて得た事

FARは取引先の与信管理で採り上げられるトピックスを一層理解するのに役立ったし、REGの商法は業務上必要な法務知識のベースを復習するのに役立った。

また、偶然AUD学習中に内部監査を受ける機会があったが、自身が所属する部署の業務が、どの監査プロセス上でどの観点からチェックされているか等を理解でき、内部統制の有効性を意識する良いきっかけになった。

当初USCPAは会計に特化した資格と誤解していたが、実は非常に幅広い分野をカバーしていて、これらの知識を体系的且つ一定のレベルで効率的に身に着ける事が出来たのが、当該学習の一番のメリットだったように思う。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

現在USCPAを目指している方は、仕事や家庭生活を優先させながら限られた時間の中で合格しなくてはならない方が大半かと推察します。

講義内容を完全にマスターしようとすると確かに膨大な時間と労力が必要で多大なストレスも伴いますが、USCPA資格取得は生涯スキルアップしていく過程での出発点・通過点と位置付けると、力みすぎず自分に適した効率的学習方法や取り組み方が自然と見えてくるようにも思います。

あとは、学習内容自体が決して複雑・難解という訳ではないので、もし日々の業務と紐づけて当該学習を楽しめるようであれば、それは既に半分以上合格獲得したようなものかもしれません(と、個人的には思います)。

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