USCPA合格者 斎藤千尋さん

斎藤千尋さん

通学
国内
会計知識無

斎藤千尋さん

ある講師が言っていた言葉「諦めるのは10秒でできる。」が大きな支えとなりました。

  • 不動産プロジェクトマネジャー
  • 学習期間:2年10ヶ月
  • 出願州:グアム

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 75 / 2017年4~6月 1回
  • AUD点数 78 / 2018年7~9月 4回
  • BEC点数 76 / 2017年4~6月 2回
  • REG点数 83 / 2018年4~6月 1回

USCPAを目指した理由

産休・育休を取ることになった時に、「ビジネス・会計の知識が得られる何かに挑戦し、復職後のキャリア形成に生かしたい!」と思い、MBAや色んな資格を検索し始めたのがきっかけです。

米国公認会計士の試験では、財務・会計・ビジネスの幅広い内容が問われ、また資格取得後のインパクトが非常にあると思い、産休前から米国公認会計士を目指すことにしました。

アビタスを選んだ理由

私がアビタスを選んだ理由としては、もともと建築・不動産に関わる知識と単位しか持っていなかったため、まず単位を取れる資格学校を選ぶ必要がありました。

そして、会計・監査業務に携わっていない初心者でも合格できることをオリエンテーションでお聞きし、基礎からしっかり知識を習得できる教材と講師が揃っていることが大きな理由の一つです。

最後に入学前だけでなく、入学後もしっかりとしたサポートを受けられると思ったのが、入学を決意したきっかけでした。

USCPAの学習を通じて得た事

卒業生が行なっている受講生のサポートが非常にメンタルの部分でも大きな支えになりました。彼らは実際に試験につまづき、どうしたら合格にできるかを考えているからこそ、受験生の視点にたったアドバイスができます。

具体的に、わからない問題を質問したり、最近の試験の傾向を聞いたり、また勉強のやり方を相談に乗ってもらったり、と一人で勉強しているとどんどん膨らんでくる不安をぶつけて、彼らのアドバイスをもとにまた勉強を深めていくと、不安は少しづつ薄れていきました。

DVD講義だけではなく、できる限り講義にも出席するようにしました。講義では、実際の実務の事例なども聞けたりするので、特に監査の勉強が初心者の私にとっては、どのようにその手続きが実際の監査に生かされてくのかを聞くことが勉強の理解を深めるきっかけとなりました。

USCPAの勉強で大切なのは、モチベーションを持ち続けることだと思います。USCPAは範囲が広いからこそ、時間もかかり、ある科目でつまづいてしまうこともあります。

私も監査では3回も試験に落ち、その度に落ちこみました。そんな時、ある講師が言っていた言葉「諦めるのは10秒でできる。」が大きな支えとなりました。

諦めずにやり続ければ、きっと合格できることを信じて、頑張ることができたのは、講師のおかげです。

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