USCPA合格者 梅原一眞さん

梅原一眞さん

通信
国内
会計知識有

梅原一眞さん

勉強時間を考え、半年に1科目ずつ合格していこうという作戦であった。 特にMCと模擬試験は役に立った。

  • 総合商社 部長
  • 学習期間:3年
  • 出願州:ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 90 / 2015年10・11月 1回
  • AUD点数 80 / 2015年10・11月 1回
  • BEC点数 82 / 2016年4・5月 1回
  • REG点数 80 / 2016年7~9月 1回

USCPAを目指した理由

勤務先で経理・税務畑でずっと仕事をしてきた。知識を体系的に身に着けようと思ったのがきっかけ。

本来であれば、20代で取得しようとも思ったが、若い時は、仕事も忙しかったし、アメリカに受験しに行かなければならないということもあり、二の足を踏んでいた。

40代になり、ある程度、自分の裁量で仕事時間をコントロールできるようになったので、準備をはじめ、会計単位までは取得はしたが、一時サスペンド。

50代になり、勤務先がIFRS基準に変更したことに伴い、IFRS検定の勉強をしたが、それを機に、日本で受験ができるようになっていたこともあり、再度チャレンジを決意。

アビタスを選んだ理由

教材がよいし、自分ではフォローしにくい手続き面でのサポートも充実していたから。

USCPAの学習を通じて得た事

準備を始めてから10年以上をかけて取得した。諦めないで、一つの成果を出すことができたというのは自分として満足している。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

学習自体は、MCを何度も繰り返すという、よく資格取得の勉強法の王道を貫いただけで、あまり苦を感じなかった。

勉強時間を考え、半年に1科目ずつ合格していこうという作戦であった。 特にMCと模擬試験は役に立った。

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