USCPA合格者 松栄 健介さん

松栄 健介さん

通信
国内
会計知識有

松栄 健介さん

アビタスの教材は、1コマが10分や20分で区切られているため、毎日継続的に学習することへの心理的ハードルが低く、社会人の方には理想的な作りになっている

  • IT系スタートアップ → 大手監査法人 監査部
  • 学習期間:1年6カ月
  • 出願州: ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 88 / 2017年7~9月 1回
  • AUD点数 88 / 2018年1~3月 1回
  • BEC点数 87 / 2017年10~12月 1回
  • REG点数 88 / 2018年4~6月 1回

USCPAを目指した理由

大学院を修了してから経理マンとして目の前の仕事によく言えばがむしゃらに、悪く言えば盲目的に、取り組んできました。

しかし、30歳を目の前にして「アメリカのスタートアップで会計の仕事をする」という、以前から漠然と持っていた目標を明確化し、マイルストーンを敷くことにしました。

結果として、

(1)「より汎用的な会計的知識を身に着けること」

(2)「IPOの支援業務に携わること」

(3)「(1)、(2)と同時並行でアメリカの監査法人への道に挑戦すること」

を3年スパンの目標として定め、その実現の場所として大手監査法人への転職を決意。

その「切符」としてUSCPAを取得することにしました。

アビタスを選んだ理由

講義のコマが細切れになっている点が一番の魅力でした。1コマが2~3時間あると、残業終わりで家に帰ってきた後に取り組むのが非常に億劫になってしまいますし、仮に2時間動画のうち1時間だけ講義を終えて寝るという選択をしたとしても、どこか不完全燃焼な気持ち悪さが残ります。

一方アビタスの教材は、1コマが10分や20分で区切られているため、毎日継続的に学習することへの心理的ハードルが低く、社会人の方には理想的な作りになっていると感じました。

USCPAの学習を通じて得た事

2科目に合格した時点で、現在の勤務先から内定がでたので、そういった意味ではわかりやすく結果は出たかと思います。

ただ、個人的には一度自分のキャリアを客観的に見直し、価値観を整理する時間が持てたことも大きなメリットだったと感じています。

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