USCPA合格者 匿名希望さん

匿名希望さん

通信
海外
会計知識有

匿名希望さん

合格することが最終目標ですが、理解を深めることを第一に考えていた。

  • 系医薬品製造業 海外子会社出向 経理担当
  • 学習期間:2年
  • 出願州:アラスカ州 → ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 82 / 2017年10~12月 1回
  • AUD点数 76 / 2018年1~3月 1回
  • BEC点数 79 / 2017年10~12月 1回
  • REG点数 79 / 2018年4~6月 1回

USCPAを目指した理由

日本企業で税務を担当していたおり、海外子会社へ経理財務担当として出向を命じられ、海外での経理財務の実務経験を得ることができました。

出向元の日本企業では、英語が堪能な人、会計士、税理士、弁護士など、それぞれで特筆すべきスキルをもった人はいましたが、海外の実務経験があり、英語ができて会計に精通していることを証明ができるUSCPAというのは一人もいませんでした。

USCPA取得というのは、実務経験だけでなく客観的な基準として評価されると考え、USCPAを目指しました。

アビタスを選んだ理由

いくつかの学校を検討しました。合格することが最終目標ですが、理解を深めることを第一に考えていたので、日本語インプット、英語アウトプットを主とした講義のなかで、最も口コミが良かった(講義が丁寧、音声ダウンロードが可能など)アビタスを択びました。

カリフォルニアに住んでいましたので、現地セミナーで不明点を聞けたのも大きかったです。

USCPAの学習を通じて得た事

日米の会計、税務の違いという実務上もっとも有効に使える知識とともに、ガバナンス、ビジネスディベロップなど 幅広く使える知識が学習の過程で学べることが大きいと思います。

まだ、資格取得ができていないので公にはしてません。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

一定期間に必要科目の合格が求められるので、プランとスケジューリングが必要になってきます。実際の出題問題の知識レベルはそれほど高いとは思いませんが、限られた時間の中で読み解く英語力が非常に重要になってきます。

会計ができるけど、英語ができないという人よりは、英語ができて今後会計に興味があるという人にお勧めしたいです。

USCPA無料説明会を予約する  USCPA資料を取寄せる(無料)