USCPA合格者 川崎 聖子さん

川崎 聖子さん

通信
国内
会計知識有

川崎 聖子さん

受かったから終わりでないものだと実感しています

  • 財務アドバイザリー会社
  • 学習期間:2年程度
  • 出願州:ジョージア州 → ワシントン州

USCPAを目指した理由

その当時、金融商品の運用の仕事に携わっていたので財務諸表の読み手でありましたが、そもそも財務諸表はどのように作成していくのかという点と監査人の役割に興味を持ち、USCPAの勉強を始めました。

また、業務上、日本の財務諸表だけでなく米国財務諸表も見てゆく事がありましたので、日米の比較や開示レベルの相違に興味をもち、それであればUSCPAの勉強をしてみようという事がきっかけでした。

幸い、努めていた会社の上司やCFOの方からの後押しもあり、その当時はオンサイトの試験しかありませんでしたので、仕事の合間合間に米国へ渡米して(会社からのサポートもあり)受験をしました。

アビタスを選んだ理由

アビタスさんでは、CPA試験受験でなくライセンス登録の際に、必要会計単位が、受験当時と要件が変わっており会計とビジネス単位の追加取得をする事で、お付き合いさせて頂く事になりました。

アビタスさんのオンライン単位取得で必要追加単位を取得しました。自分の都合よい時間に試験を受けられる点がとても助かりました。

USCPAの学習を通じて得た事

受験期間中は試験に受かる事が目標でしたが、いざ受かってみると、今度はライセンス取得や継続教育などがあり、受かったから終わりでないものだと実感しています。会計原則や考え方は、時代時代を映し出し、その時の社会の興味やテーマが移り変わる度にキャッチアップが必要なものだと思います。合格からが、本当のスタートだと思います。

USCPAの試験や制度をご存知ない国内の方からの評価はそれほど高くないように感じる事もありますが、やはり米国での評価と信頼は高いと実感しています。真のプロフェッショナルとして扱われますので、いつも身が引き締まりますし、時折出来ていない自分を感じ、常に向上心を持って仕事に取り組まなくてはという気構えだけは持ち続けています。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

学習面では、得意の分野はスピーディに、不得意分野は大変でもじっくりとメリハリつけて学習すると良いと思います。 USCPAといっても、専門領域や得意領域は事なりますので、ご自身の得意分野を常にブラッシュアップしてゆくと仕事も面白くなるのではと思います。

経理だけでなく、幅広いファイナンス知識が必要な仕事もあると思います。 私自身も日々の経理や監査の実務経験はほとんどありませんが、SECファイリングやキャピタルマーケッツ関係の仕事では日米の実務経験とUSCPA資格を活かし仕事を続けて行きたいと考えています。

また、監査についても、現在業務を行っている業界の事は熟知しておりますので、いつか監査業務をしてみたいと考えています。 全てをこなす事はできませんが、チームで各メンバーが得意領域を発揮し連携すればかなりの事が出来る、面白い仕事だと思います。

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