USCPA合格者 匿名希望さん

匿名希望さん

通信
国内
会計知識無

匿名希望さん

仕事上、会計・税務についての専門性を示せるものとして、目に見える形としてUSCPA取得を目指すことにしました

  • 日系情報・通信業経営企画部
  • 学習期間:1年2か月
  • 出願州:アラスカ州→ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 83 / 1回
  • AUD点数 86 / 2回
  • BEC点数 79 / 1回
  • REG点数 77 / 1回

USCPAを目指した理由

もともと国際法務の担当者として10年以上働いていたところ、経営企画部に異動になり移転価格関連の業務も担当することになり、会計・税務の知識が必須になりました。

しかし、社内では法務の専門家として見られていることが多かったため会計・税務に関する発言力が弱く、仕事上、会計・税務についての専門性を示せるものとして、目に見える形として資格取得を目指すことにしました。

そして、多くの会計系の資格のなかで、今までも英語を使って仕事をしていたため英語力が有利に働く資格であること、また、業務で必要となる米国の会計・税務の知識も習得できる資格として、USCPAを選びました。

アビタスを選んだ理由

(1)日常の業務が多忙であり週末は移動していることも多かったので通学での学習は困難であったが、アビタスの通信の講座はインターネットに接続することができればどこでも学習することができる点、

(2)通信での学習については受講時期についても自分のペースで勉強することができ集中的に学習をすすめられ、1年間の短期の資格取得が可能であった点、

(3)教育訓練給付金をもらうことができる点、などにより、アビタスを選びました。

USCPAの学習を通じて得た事

USCPAの学習を通じて米国の会計・税務の知識を習得することができ、その知識が社外でも認められた資格に裏付けられたものであるため、今までは専門外として不安に感じていた業務についても、自信をもって仕事に取り組むことができるようになりました。

また、今後のキャリアを考える中で、今までのキャリアで専門性を磨いてきた法務以外に、会計・税務の方面に新たな選択肢を得ることができました。

さらに、USCPAの合格者として、他の有資格者と交流するきっかけにもなり、仲間意識を持つことができるようになりました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

自分はとにかく記憶が苦手なので、アビタスの教材に絞って学習し最低限の知識を得ることに専念し、なおかつ、問題演習で記憶を定着することに力を入れるようにしました。

USCPAは頑張れば合格できる資格だと思います。頑張ってください。

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