USCPA合格者 市川佐知子さん

市川佐知子さん

通信
国内
会計知識無

市川佐知子さん

今後は、法律と会計の両分野にまたがるような領域で仕事をしたいと考えています

  • 弁護士
  • 学習期間:2年6ヶ月
  • 出願州:グアム

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 78 / 1回
  • AUD点数 88 / 1回
  • BEC点数 81 / 1回
  • REG点数 78 / 1回

USCPAを目指した理由

私の志望動機は、会計事務所で働こうとしている方のそれとは全く違います。自分がUSCPA試験を受験する必要があるだろうか、合格して意味があるだろうか、と逡巡している方の参考になるだろうと思います。

弁護士として企業活動に接すると、財務諸表をもっと理解できればと感じることがありました。さらに、会計知識が必要となる裁判を担当するようになり、その願望は強くなりました。

自分なりに勉強し、公認会計士から教えてもらいました。しかし、裁判に関係するのは会計知識の中でもごく一部であり、基礎が欠けているような気がしていました。

そこへ、ある企業の社外取締役に就任することが決まり、願望は必要へと変わりました。

弁護士である私でさえ必要を感じるのですから、企業活動の中で、近くで働く人には、会計知識は必須スキルだろうと思います。

書店には財務諸表や会計に関する本があふれています。しかし、どうせ必要があって学習するなら、資格という形を残せるようにした方がお得だろう、という気持ちで始めました。

アビタスを選んだ理由

受験準備についてネットで調べると、アビタスという単語が飛び交っており、値段が高いという以外に、短所は見つかりませんでした。

コースの説明会に行ったところ、資料や説明がとても論理的で、学校の運営がシステマチックになされていることもすぐに分かり、即決しました。

今から振り返っても、これは正しい選択でした。

そして、値段は、面倒を見てくれる期間や、得られるものを考えると、安かったです。

USCPAの学習を通じて得た事

会計の知識がある、しかもUSCPAに合格できる程度にある、ということは大きな意味を持ちます。

企業の財務や経理部の方と話すとき、理解の程度が全く違います。

私には自信もあり、相手には不安がなく、同じ土俵で話ができます。

今後は、法律と会計の両分野にまたがるような領域で仕事をしたいと考えています。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

私は、会計単位を全く持たない初学者でしたが、学習を振り返ると、3段階に分かれると思います。

1知識を詰め込む時期、2知識を自分のものにする時期、3試験対策の時期、です。

時期1はそれほど迷わないと思います。アビタスのwebコースはシステマチックにできており、会計初学者でも、足元だけ見て歩いていると、いつの間にか終わっていた、という風にできています。

ただ、それでは時期2が乗り切れません。知識を咀嚼して自分のものにするには、納得感が必要で、通学が向いています。

時期3もまた大切です。他の試験も同じですが、USCPAには癖があり、やたらと細かい知識が必要な分野、大雑把で良い分野、の差が激しいです。これを見定めるためにはカウセリングが有効でした。

結局、アビタスの用意したものは全て有用であり、役に立ちます。学習途中で、不信感が頭をもたげるときがあると思いますが、信じて付き合って、大丈夫です。

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