USCPA合格者 S.Hさん

S.Hさん

通信
海外
会計知識無

S.Hさん

学習の大半を海外留学中に行いましたが、ウェブページとテキストで不自由なく学習を進めることが出来ました。

  • 日系証券会社財務部門
  • 学習期間:1年6ヶ月
  • 出願州:アラスカ州 → ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 90 / 1回
  • AUD点数 76 / 1回
  • BEC点数 96 / 1回
  • REG点数 81 / 1回

USCPAを目指した理由

希望していた財務部門での仕事につくためのアピール材料になれば、と思い学習を始めました。

ただ、結局一科目も合格することなく、無事財務部門への異動が決まったため一旦学習を休止してしまいました。財務部門でキャリアを積む中で、業務を通じて会計知識は付いてきたと思う反面、対外交渉や海外子会社とのやり取りで、自分のスキルを客観的に証明することの出来る資格の必要性を痛感し、かつ、ちょうど海外留学にいく機会にも恵まれたため、学習を再開することにしました。

アビタスを選んだ理由

まずは日本語で学習し、きちんと内容を理解したうえで、英語の問題に取り組む、という哲学がしっかりしていて、そのため日本語のテキストもしっかりと作り込まれていた点。

また、私は学習の大半を海外留学中に行いましたが、ウェブページとテキストで不自由なく学習を進めることが出来ました。

USCPAの学習を通じて得た事

まだライセンスを取得する前の段階ではありますが、自分のスキルを客観的に示せることは大きな自信につながりますし、転職や社内異動における説得力も増すと思います。

USCPAの試験問題は、細かい暗記よりは会計・税務・法務・ファイナンス等の基本的な考え方を問う問題が多いので、実際のビジネスの局面における勘所が分かるようになった、というのも実感するところです。

私は財務部門の中でも、直接的に会計処理を行うファンクションではないので、そのような私にとっては各トピックの深さがちょうどよかったように思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

なるべく、ビジネスや実生活に即して学習を進めていくと効果が上がるのではないかと思います。また、結局アメリカの資格ですのでアメリカの制度に少なくとも関心を持っておくことは重要だと思います。

私はアメリカで生活する機会があったのですが、税金処理をしながらRegの学習を行うと理解が一気に進みました。

そのような機会がなくとも、例えば税制改正等のニュースを見ながら、等実生活に即して学習を進めると、一見無味乾燥とした内容が有機的につながりをもって消化できるのではないかと思いました。

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