USCPA合格者 Y.Uさん

Y.Uさん

通学
国内
会計知識無

Y.Uさん

USCPA合格にはテキストの内容や知識をしっかりと理解することが非常に重要

  • 監査法人勤務(金融機関向け監査)
  • 学習期間:2年11ヶ月
  • 出願州:グアム

USCPA 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR合格時期 2015年1・2月 / 3回
  • AUD合格時期 2014年10・11月 / 2回
  • BEC合格時期 2016年4・5月 / 3回
  • REG合格時期 2015年7・8月 / 2回

USCPAをめざしたきっかけ

USCPAを取得しようと考えたきっかけは、専門性を身につけたいと考えたことにあります。前職ではIT関連の職に就いておりましたが、ITにおけるスキルだけでは専門性に乏しく、キャリアアップするのに不十分と感じておりました。

キャリアアップを考えた時に、他の資格取得も選択肢として検討しましたが、働きながらの取得を考えて現実的に実行可能である、かつ転職に有用な資格がよいという条件をもとに検討した結果、USCPAが選択肢としてあがりました。

私の場合はITの経験が多くあったため、IT関連のスキルとの相性を考えたときに、会計や英語という専門性を新たな武器として身につけることがよいと考え、やはり最終的にUSCPAを取得することを決めました。

アビタスを選んだ理由

アビタスを選んだ大きな理由としては、日本語テキスト・環境を採用していることがあげられます。英語にそれほど慣れていない自分にとって、日本語で学習できることはとても良かったと思います。

また、アビタスを利用するメリットとして、次の二点をあげたいと思います。

一つ目は、学習カウンセラー制度や各種イベントなどの学習に役立つ情報を得る機会が多くあることです。試験制度や傾向は少しずつ変化しているため、最新の情報を得られることは非常に重要だと思います。

二つ目は、自習室を利用することができるところです。周りに同じUSCPAを目指す人がいる中で勉強できるというのは、とてもよい刺激になり、モチベーション維持に繋がると思います。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

USCPA合格後に、大手監査法人へ転職することができました。私はIT業界からのキャリアチェンジとなりますが、30代で会計関連の実務経験が無かったため、USCPAが無ければ絶対に達成不可能であったと思います。

監査法人への転職は、景気や市場の動向等に大きく左右されることは否めませんが、私の場合はUSCPAにチャレンジして本当に良かったと感じております。特に年齢が若いうちは、監査法人に限らず様々な選択肢があると思いますので、転職エージェントなどに相談してUSCPAが生かせるということであれば、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。

ちなみに、アビタスにはキャリアセンターが併設されておりますので相談してもよいかもしれません。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAは基本的な問題が多いといわれていますが、合格にはテキストの内容や知識をしっかりと理解することが非常に重要です。勉強を始めると早期合格を考えて焦ってしまい、理解したつもりになってそのまま本質を理解しないまま、また分かっていないことに気付かぬまま学習を進めてしまうことが多いように思います。

学習スタイルやスピードは人によって様々で、早い段階で自分のペースを掴んでいただきたいと思いますが、本当に自分が本質を理解しているのか、常に懐疑心を持ちながら学習を進めていただきたいと思っております。

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