USCPA合格者 木下和弥さん

木下和弥さん

通信
国内
会計知識有

木下和弥さん

受講形態・テキストなどしっかりとした内容ながらも効率の良い学習ができる

  • 日系製薬会社ファイナンス部門
  • 学習期間:1年9ヶ月
  • 出願州:ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 78 / 1回
  • AUD点数 82 / 1回
  • BEC点数 80 / 1回
  • REG点数 77 / 2回

USCPAを目指した理由

初めてUSCPAを意識したのは合格から遡って15年ほど前でした。

当時学生だった自分は英語を活かした仕事に関心を抱いていたため、漠然とアビタス(当時はUSエデュケーションネットワーク)の説明会に参加しました。

その後社会人になり、受験と科目合格、失効と途中のブランクを挟みながらも会計キャリアを築いていく中でUSCPAを目指す気持ちは心にくすぶり続けていました。

会計と英語のリテラシーという有用性が今後も益々自身の市場価値を高める武器となることがUSCPAに挑戦し続けるモチベーションになりました。

また、受験に挑戦する過程で出会った上司や同僚などのUSCPAホルダーからも大きな刺激を受けられたことが、自分のUSCPAを目指し始めたころの初心をいつも思い起こさせてくれたのだといつも振返っています。

アビタスを選んだ理由

受講形態・テキストなどしっかりとした内容ながらも効率の良い学習ができるコンテンツがアビタスの魅力でした。

科目失効後、科目によっては他校の教材にも手を出しましたが、最終的にアビタスでの再受講が合格の決め手になったことからも選択に誤りはなかったこと思っております。

時間の限られる社会人受講生であればこそ、特にスキマ時間でも学習を進められるウェブ受講は大変効果が高いものでした。

USCPAの学習を通じて得た事

社会人になってから基本的に会計領域でのキャリアを形成してきましたが、USCPAの合格とライセンス取得によって現職への転職も含めてキャリアには大変大きな変化がありました。

実につけた知識はもとより、特に海外の同僚やマネジメント層にもUSCPAの所有者が多いためそのような方々と話をする際に知識のブラッシュアップや共通の話題が出来たこともUSCPAがもたらした影響ではないでしょうか。

また、今後のキャリア展開においても自身の価値をアピールする材料として非常に大きなタイトルとなるでしょうし、その名に恥じぬ努力を今後も続けていくことで少しでも後進の手本になれるようという気持ちにもさせてくれます。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAの学習は会計領域でのキャリア形成を考えている方のみならず、そうでない方にとっても大きな付加価値を生み出してくれるものと思います。

合格までの道のりは人それぞれですが、上手くいかないときにも決して腐ることなく自分の初心を大切にしてもらいたいと切に願います。

私は合格までに15年近くを要しましたが、最後まであきらめることなく挑戦を続けた結果今に至ることができたのだと確信しています。

家族・友人・同僚など周囲のサポートに感謝し、いつか自分の成長によって恩返しがしたいと思える気持ちがあれば必ず合格に辿りつくことはできるはずです。

USCPAは時間をかけてでも挑戦するにたる資格ですので、少しでも興味を持たれた皆様のお役に立てれば幸いです。

是非頑張って下さい!

 
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