USCPA合格者 K.Oさん

K.Oさん

通信
国内
会計知識有

K.Oさん

USCPAの学習を通じて監査に対する理解が深まったと思います。

  • 団体職員
  • 学習期間:3年8ヶ月
  • 出願州:ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 86 / 2015年7・8月 / 2回
  • AUD点数 79 / 2014年10・11月 / 2回
  • BEC点数 76 / 2015年4・5月 / 2回
  • REG点数 77 / 2014年4・5月 / 1回

USCPAをめざしたきっかけ

以前、勤務先でJ-SOXを担当しましたが、その内容、特に費用対効果に合点がいかず、基礎から勉強し直そうとアビタスのCIAコースを受講しました。

結局J-SOX制度は納得出来ないままでしたが、CIAコースの講義は面白く、アビタスの別の講義も聴いてみたいと思ったのが直接のきっかけです。

アビタスを選んだ理由

「目指した理由」に書いた通りです。受験手続等のサポートも含め、全て日本語で済むのも決め手でした。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

長年、会計監査を受ける立場でしたが、監査人の指摘内容や仕事ぶりに納得できないことが多々ありました。

USCPAの学習を通じて監査に対する理解が深まったと思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

週末は家庭サービスを優先し、主に平日の夜と通勤時間を利用しての勉強としたため、かなりの長期戦になってしまいました。

勉強時間も1,240時間ほどかかっています。

内訳は講義165時間、MC/TB/WC734時間、テキスト読み等342時間といったところでした。

言うまでもないことですが、可能な限り短期集中を心掛けるべきです。

勉強が長引くとモチベーションも下がります。モチベーションを維持する方法は人それぞれでしょうが、通信制の方もときどき授業や交流会に出ると気分転換になるかも知れません。

また、単位試験はなるべく力を抜き、本試験に全力投球する方向でペース配分するのが良いと思います。

教材はほぼアビタスのものだけ使いました。私自信の反省も踏まえて言えば、闇雲にMCを繰り返すより、テキストをじっくり読みこむことをお勧めします。

また、当初の予想以上に暗記で勝負する部分が多かったので、自家製の論点カードを作り、基礎的な事柄をしっかり暗記するようにしました。

試験については、何より当日の体調が大事です。なお長期戦になりそうなら、得意科目を先に受けるのが良いかも知れません。Expireして再受験になっても、得意科目なら何とかやり直す気になれますから。

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