USCPA合格者 丹羽 洋さん

丹羽 洋さん

通信
海外
会計知識有

丹羽 洋さん

USCPAは、会計・監査・税務・IT等幅広い知識を網羅的にエントリーレベルまで引き上げてくれる活かせる資格

  • 日系企業の米国現地法人の駐在員
  • 学習期間:1年6ヶ月
  • 出願州:アラスカ州 → ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 90 / 2015年7・8月 / 1回
  • AUD点数 81 / 2015年10・11月 / 1回
  • BEC点数 79 / 2016年1・2月 / 1回
  • REG点数 88 / 2016年4・5月 / 1回

USCPAをめざしたきっかけ

業務能力向上:米国法人のAccounting Managerとして働く中、業務の質を高める為には米国の会計基準や監査理論を体系的に学ぶ必要があると実感した為。

キャリア形成:U.S.CPAの資格自体、また英語で会計を学ぶ事が今後キャリア上の武器になると考えた為。

コスト:金銭的、学習時間的に決して楽な試験ではないが、日本の公認会計士試験や税理士試験に比べれば、比較的コストパフォーマンスの高い資格と考えた為。

アビタスを選んだ理由

対応の良さ:2-3つのスクールに学歴評価を依頼したが、アビタスのレスポンスが一番早く、また学歴評価結果を受けての出願州、ライセンス申請州選定についてのアドバイスが的確だった為。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

知識:USCPAで得られる知識は浅いと揶揄されるが、会計、監査、税務、IT等幅広い知識を網羅的にエントリーレベルまで引き上げてくれる資格は他に無いのではと思う。それをベースに専門分野を掘り下げていけば良い。

自信:試験は難問奇問が殆ど出題されないにも拘らず、合格率は50%を切っており、根気強い学習が求めらる事は想像に難くない。大抵の人は1年以上の期間を学習に費やすわけで、こうした自身をマネージする力は必ず今後の支えになる。

話題:米国ではスーパーのレジ等で店員から気軽に話し掛けられ、話すネタに窮する事が多いが、その際「USCPAの勉強をしている」というのはかなり強力なネタになった(頑張ってね!とみんな必ず言ってくれる)。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

まずは週20時間:だらだら長時間勉強するより、集中して短時間とは言われるものの、学習時間が合否を分ける有力な指標であることに変わりはない。まずは平日に1日当り2時間、週末に1日当り5時間を目標にすることをお勧めします。

まず一科目受験:誰しも未知のものを、過大、過少に評価してしまいがち。講義受講を終え、それを一周復習したら、ダメもとでも本試験の受験をお勧めします。私はまずFAR一本に絞り学習開始しましたが、ずるずると受験を先延ばしにしてしまい、結局学習開始から8ヶ月後の受験となりました。

合格出来たものの、残り3科目を3ヶ月に一つのペースで学習、合格できたことを考えると、8ヶ月は時間の掛けすぎだったと感じています。

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