USCPA合格者 菅原 壯さん

菅原 壯さん

通信
国内
会計知識無

菅原 壯さん

USCPAは努力さえ怠らなければ、確実に合格できる試験だと思います。

  • 大手総合商社 営業(事業投資・経営)
  • 学習期間:1年 6ヶ月
  • 出願州:アラスカ州 → ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 / 81 / 2014年7・8月 / 1回
  • AUD点数 / 77 / 2015年7・8月 / 5回
  • BEC点数 / 81 / 2014年10・11月 / 1回
  • REG点数 / 79 / 2015年1・2月 /1回

USCPAをめざしたきっかけ

元々学生時代から事業投資(M&A etc)・経営に強く興味があり、入社後も事業投資・経営を主業務とする中で、会計の知識を深める必要性を感じました。

会計とはスポーツに例えるなら「ルール」であり、ルールを知らなければ、ルールの中で最大限バリューを出す事も難しいのでは、と思ったのがきっかけです。

日本のCPAは仕事との両立が難しそうな事、USCPAでも充分会計知識は身に付けられる事、を勘案してUSCPA取得を目指しました。

アビタスを選んだ理由

実際にアビタスを訪問して担当者と話す中、サポート体制が充実している事など、信頼に足る体制が整っている様に感じた事から入校を決めました。

実際入校してみて、プロセス面では出願の際に分からない部分があっても電話すれば直ぐに教えてもらえるなど、非常に効率的に進められ助かりました。

学習面では、AUDは最後まで苦労したのですが、個別カウンセリングにて親身にアドバイスを頂けた事もあり、モチベーションを維持して何とか合格することが出来たように思います。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

仕事と両立して合格出来た事が根性面、自信面に裏付けを与えてくれる事が一番大きいのではないか。大変でも辛くてもやり抜く経験を出来た事は、今後の社会人生活で必ずプラスになると感じている。

USCPA取得は実際の業務でも非常に役立った。"知識"というSpecificな点では勿論、"会計原則"といった考え方を用いて応用を利かせる事で、相手と交渉する際にもロジックの効いた交渉が出来るようになった点も大きかった。

ステータス面では、国内では勿論、海外(米国)でも、USCPA取得は一定のステータスは有る様で、相手から一目置かれる存在になれる為、初速度が変わる(=初対面から一目置かれる)点もメリットとして有ると思う。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAは、巷では”一年で合格できる”と言われていますが、言われるほど簡単な試験では無いと思います。只、努力さえ怠らなければ(試験は選択式である事、究極的には知っているか否かである事から考えても)確実に合格出来る試験だと思います。

そういう意味では、「何で取るのか」という動機をスタート時に良く考えて、自分の軸を持ち、試験勉強中もその軸を意識して勉強に取り組み、辛くなっても軸を思い出して学習を継続する事が大切だとおもいます。軸が曖昧だと、努力しきれずに結果として時間も金も無駄になってしまうような気がしています。頑張って下さい。

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