USCPA合格者 T.H.さん

T.H.さん

通信
国内
会計知識有

T.H.さん

USCPAは勉強方法さえ間違えなければ、必ず合格できる試験だと信じています。

  • 情報通信業経理
  • 学習期間:1年 3ヶ月
  • 出願州:アラスカ州 → ワシントン州

USCPA 合格点数 ・ 合格時期 ・ 受験回数

  • FAR点数 88 / 2014年10・11月 / 1回
  • AUD点数 87 / 2015年1・2月 / 1回
  • BEC点数 82 / 2015年1・2月 / 1回
  • REG点数 84 / 2015年4・5月 / 1回

USCPAをめざしたきっかけ

新卒から経理の仕事をしていますが、特定の会社に依存せずに生きていける力を身につけたいと前々から考えていました。

USCPA取得前には簿記1級も取得しましたが、それだけでは足りないと思い、日本の公認会計士、税理士、USCPAなどの資格取得を検討していました。

その中でもUSCPAに決めたのは、短期間での資格取得が可能なこと、転職を考えたときに選択肢が比較的多様であること、これからさらに必要となってくる英語のスキルを高められること、が理由でした。

アビタスを選んだ理由

USCPA合格者を多数輩出している実績、受講生への手厚いサポート、教材のわかりやすさ、等が決め手でした。合格した今、アビタスさんを選んで正解だったと思っています。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

財務会計・管理会計・監査・税務・ファイナンス・経済・IT・・・と、広範な知識を身につけることができます。特に監査・経済・ITなどは、簿記でも取り扱っていない範囲で、知識の幅が広がりましたし、日米の会計基準の違いを知ることもできました。個人的には、それまで全く知見のなかった監査(会社で会計監査を受けているのに!)は、実務とつながる部分が多く、非常に勉強になりました。

また、試験は全て英語ですので、自ずと英語のリーディング力は身につきます。ボキャブラリーも増え、これがTOEICにも役に立ちます。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAは日本の公認会計士や税理士に比べて短期間で取得はできますが、それでも決して楽ではありませんでした。会社勤務の傍ら通勤中に何とか勉強時間を捻出し、休日の多くも勉強に充てたため自由時間・休息時間は非常に少なかったです。

私は愚直に講義視聴→問題→テキスト→問題→テキスト→・・・というサイクルを繰り返していました。これはこれで良かったと自分では思っていますが、それでもひたすら四択問題を解いている時などは、精神的に辛くなってくることも多々ありました。

さらには模擬試験で思うような結果が出せない、本試験は難しくてわけのわからないまま終わる、スコアリリースまで気が気でない・・・等々、今思い返してみると幾多の苦難が降りかかってきましたが、合格した時の喜び・達成感が全てを打ち消してくれます。取得した資格は言うまでもなく私にとって財産となりましたが、同時に、限られた時間で必死に努力し、目標を達成できたという自信もまた同じくらい私の中で財産として輝いています。

USCPAを目指す方には、合格後の自分の夢を頭に描いて頑張っていただければと思います。モチベーションを維持し、勉強方法を間違えさえしなければ、必ず合格できる資格だと信じています。

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