USCPA合格者 大熊 伸一さん

大熊 伸一さん

通信
国内
会計知識有

大熊 伸一さん

USCPA試験の問題ひとつひとつは、難問ではありません。範囲が広いので、弱点を作らないように満遍なく勉強する必要があります。

  • 生命保険会社 内部監査部門
  • 学習期間:1年9ヶ月
  • 出願州:グアム

USCPA 合格点数/ 試験時期/ 受験回数

  • FAR点数 80/ 2014年4・5月/ 1回
  • AUD点数 93/ 2014年10・11月/ 2回
  • BEC点数 79/ 2014年10・11月/ 1回
  • REG点数 83/ 2015年1・2月/ 1回

USCPAをめざしたきっかけ

CIA試験に合格し、モチベーションが上がっていたので、次の目標としてUSCPA試験を目指しました。その他、二次的な理由としては以下のとおりです。

  • 海外子会社の監査等の機会が増えている
  • 外部監査の知識を得ることができる
  • 苦手な英語力(TOEIC 400点台)を強化できるかもしれない
  • 50代のチャレンジとして

アビタスを選んだ理由

説明会に参加し、受験生の立場に立った丁寧な説明を受け、信頼できると感じました。ライセンスの取得サポート等、合格後のサポートについてもしっかりしていると思いました。

学習を開始してからは、主に週末に講義を見て、平日に問題を解くことの繰り返しでしたが、講義の内容が面白く学習を続けることができました。また、CSUEBの単位取得も励みになりました。

その他、受験手続説明会やWEB上で様々な情報を得ることができ、大変参考になりました。

USCPAの学習を通じて得た事、メリット等

英語の読解力や会計関連知識もある程度強化されたと思いますが、目標に向かって、コンスタントに学習する習慣がつき、合格により、最終的に自己満足を得たことが、収穫と考えています。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

一つ一つの問題はそれほど難しいわけではないのですが、範囲が広いため、弱点を作らないように満遍なく学習する必要があります。逆にいうと、数学の試験のように気づかないと全くお手上げというわけではなく、やまを張った直前集中対策が有効というわけでもありませんので、毎日、少しずつでも集中して計画的に学習を続けることができるかどうかが課題です。

そのための方法は、人によって様々であろうと思いますが、これまで感じていた楽しいことを少し犠牲にしないといけないかもしれません。

合格のための学習ではあるものの、学習すること自体の中に喜びを見出していく、心の余裕がどこかで必要であると思います。不合格になると何が悪かったのだろうと考え込んだり、迷ったりするわけですが、そんな時には、アビタスに相談するとよいでしょう。

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