USCPA合格者 須賀井 昌史さん

須賀井 昌史さん

通信
国内
会計知識有

須賀井 昌史さん

海外事務所でコンサルタントとして活躍中 CPAの肩書きはクライアントへの信頼感と安心感が絶大

  • 国際会計事務所

CPAをめざしたきっかけ

オーストラリアでのMBA取得後、日本に帰国し、商社で営業をしておりましたが、いつかは独立したいとの思いはあり、 そのためには会計の知識は絶対に必要だと日ごろから思っていました。商社での営業はなかなか面白かったのですが、将 来への不安(リストラ・男芸者のような仕事)、MBAで学んだことが活かせないストレス、営業以外への挑戦、年齢(30歳) を考慮し、会社を退職し、CPAに挑戦しました。あと、CPAと名刺に記入すると格好いいって事も少しあったかもしれま せん。

アビタスを選んだ理由

アビタスの他にも何校かチェックしましたが、テキストが分かり易い、(名前を忘れましたが、他校では テキストの種類が多くていきなり嫌になりました)対応がよかった、大阪にも教室があり便利だった、後、知人の紹介だっ たので少し値引きされたことですね。

学習方法

最初の半年は、4科目を同時に勉強し、DVD→MC→シミュレーション→質問の繰り返しでしたが、あえなく全滅しまし た。それからは、USCPAの上司のアドバイスに従い、3ヶ月間に1科目の勉強に変更し、問題を解きまくりました。

キャリア

試験勉強中から国際会計事務所の海外事務所でコンサルタントとして働いております。なかなか面白い経験をさせても らっているので当面は続けますが、現在興味を持っている国際税務のポジションなどがあれば経験を活かしてキャリアを 絞って行きたいです。

これからCPAを目指す方へのアドバイス

CPA=英語力+国際会計の知識なので、少々経験がなくとも、いろいろなところで重宝されますので頑張ってください。特 に、US-CPAと名刺に書くのは気持ちがいいです。(実務経験がないのでもちろんIn-Activeですが) 名刺を差し出したと きに「アメリカの公認会計士ですか?すごいですねー」といわれると、絶対に悪い気はしません。(ちょっと優越感が得ら れます)また、相手に与える信頼感・安心感も確実に増します。(コンサルでは、この信頼感・安心感が重要視されます)

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