USCPA合格者 海外駐在員さん

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テキスト完全理解と、MC問題集(又の名をMCテキストx4問)の理解で絶対に合格できます!

  • 大手メーカー海外子会社管理部長

■アビタスを選んだ理由は何ですか?

私は、ネット等で合格者と言われる人が言っていたBecker等の問題集を3-4回やれば簡単に合格できる」などという言葉を鵜呑みにしてしまい、それだけの勉強で3年程無駄にしました。「もう4回、5回も問題集を回しているのに何故受からないんだ」などと思いつつグアムやロスへ飛んでいました。

それでも全然受からないので遂に一番安かった虎ノ門の英語が多い授業をする学校に通信で入りました。(ちなみに私はTOEICで900点以上持っていました)

しかし、それでも1年間で受かったのはBECのみという悲惨な状態で遂にUSCPAを諦めようとしていました。でも今迄費やしてきた時間とお金を無駄にする事に後ろ髪を引かれ、アビタスに連絡しました。

前にもアビタスに連絡したことはあったのですが、あまりにも日本語だけのテキストを見て不安になり入学しなかった経緯があります。

しかしいざ始めてみると、ネットで正体不明の方が言われている事は全て嘘だったというのがわかりました。今だから言えますが、Becker等を4回、回すよりアビタスの教科書を4回回す方が絶対に受かります。私はアメリカ留学経験がありますが、アメリカの試験は暗記では対応できません。

基礎。考え方がわからないと絶対に点数が取れません。(まあそれがわかっていてネットに翻弄された自分が情けないですが) テキストを読んで確かに目から鱗でした。竹野先生の教え方もすばらしいし、まずテキストと授業で基礎を固めることです。(暗記するくらいまで読み込んで下さい) 只それだけで受かる程甘くはありません。

まず英語力が絶対的に必要です。

特にAuditはTOEIC800点近くないと受からないでしょう。BECにしても一行でありながらかなりネイティブのスラングが出ますから英語力は必須です。只BECに関しては回数を受ければ簡単な英文に出会いますから受け続けることです。しかしAuditは英語ができない人は絶対に受かりません。

英語力が不要な科目はFAREくらいですね。

そんな中でアビタスの教科書は無意味な日本語が多すぎます。つまり日本語にこだわるあまり日本語にしてもわからない単語が頻繁に出てきます。例えば公会計でのEncumbrancesはこの英単語で覚えるしかないのです。それを 無理矢理日本語にしても試験では全く役に立ちません。この辺は今後ぜひ改良して頂きたい点です。

(→教材開発部に伝え、改良候補として挙げさせます)

■USCPAを目指す方へのアドバイス

これから受験される方は、絶対この試験は簡単だと思わない方がいいです。

よく日本の公認会計士試験と比べて。。と言われる人がいますがそもそも日本の会計士試験と比べてはいけません。試験の構成も国家資格に対する考え方も全く違うので比べる事に意味はありません。

試験自体は難しいし、英語ができない場合は、それ以上に難しい試験になる、ということわかった上で勉強をして下さい。

私はTOEIC900点以上あったと前述しましたが、その私でさえ意味のわからない問題は3-4問あります。英語ができない方は8-9問、つまり10%はそもそも得点にならない。アメリカ人が90問中75%,68問正解すればいいのですが、皆さんは80問中68問、つまり85%の正答率が必要ということです。でもテキストを完璧に理解すれば難しい数字ではありません。

只、時々、日本の試験と違って引っ掛けがないから云々いう人がいますがそれは間違いで、全問引っ掛けです。引っ掛けと言うと語弊があるかもしれませんが、全問意図があります。全問「あーー、この問題はこの場合の例外を聞いているのだ」等出題者の意図がわかれば試験終了後すぐに受かったかどうかは感覚でわかります。出題者の意図が全部わかれば受かった。と確信が持てますが、何となく簡単だったなーと思えるようだと多分落ちています。

合格のポイントはMC問題集の完全理解。

MC問題集は4択の一つが正解ですが、その選択肢には意味がなく、4つの解答例を覚えなければならないということです。MC問題集はテキストなのです。200問あれば200x4=800通りのテキストなのです。

この800通りの解法を理解するという事です。正解の200だけやっていてはダメなのです。これはあくまでもアメリカの会計士試験です。そんなに簡単なわけもないし、努力せず運だけで受かるわけはありません。

只、私が色々ネット等で調べた結果、確かに苦労せず簡単に受かる方はいるようです。 ただし、ネットでの情報は嘘や誇張なども含まれているなと感じました。

例えば、前述したネット等に書かれている、「Becker等の問題集を3-4回やれば簡単に合格できる」という情報も嘘かも知れないですし、本当だったとしても、会計を勉強したことがない人や、英語ができない方にとっては難しいと思います。

私が言いたいのは、この試験は外国の試験であるためにかなりいい加減な情報が飛び交っている面もあるということです。

周りの雑音には惑わされず、アビタスのテキスト完全理解と、MC問題集(又の名をMCテキストx4問)の理解で絶対に合格できます。 頑張ってください。

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