USCPA合格者 江崎 達也さん

江崎 達也さん

通信
国内
会計知識有

江崎 達也さん

何のためにUSCPAを取得するのか、投資に見合うリターンを得られる見通しがあるのか、自分のキャリア形成上どのように位置づけられるのか、熟考した上で、受講しましょう。

  • 電力会社 海外事業部門勤務

USCPAをめざしたきっかけ

2年半前に海外子会社等の事業管理を担当する部門に配属されました。海外子会社等の幹部職員や監査法人の方々との意見交換の際、国際会計基準や監査に関する知識があると彼らとの意思疎通がよりスムーズになり、仕事の質が向上すると考えました。

当初、USCPAについては名前しか知りませんでしたが、既に取得していた各種資格(証券アナリスト、簿記検定、公認内部監査人(CIA)等)の学習内容と重複する部分が多いこと、日本の公認会計士ほど取得が難しくないこと、日本国内で受験が可能なことを知り、USCPAの取得を目指しました。

アビタスを選んだ理由

2年前に公認内部監査人(CIA)を取得しましたが、取得にあたってアビタスに通学しました。アビタスの教材および講義内容はわかりやすかったので、USCPA取得にあたってもアビタスを活用することとしました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

学習方法等について

アビタスのテキストを何回も繰り返し読み、問題集(MC,TBS)を繰り返し解くことで合格する力は身に付きます。反復することにより、当初よくわからなかった事項についても理解できるようになります。

学習範囲は幅広く一朝一夕で身に付けることは困難です。覚えるそばから忘れていくので、毎日少しずつでも勉強することが大切です。社会人にとっては勉強時間を捻出するのに苦労するので、自己を律して誘惑に負けないことが必要となります。なお、禁欲的な生活には限度があります。学習開始から2年以内での合格を目指しましょう。

受験手続はかなり煩雑で時間と手間を要します。必要な単位を取得しているのか、手続に要する期間はどの位かかるのかについても、アビタスの資料を参考にしながら、日々の学習と同時並行的に実施する必要があります。私自身についていえば、受験手続を後回しにしていたため、資格取得に予想以上に時間がかかってしまいました。

試験本番について

本試験では見たことがない問題が必ず出ます。残念ながら、こうした問題にはアビタスの教材は役には立ちません。だからといって他の教材にまで学習範囲を拡げるのは時間と資金の無駄遣いに終わることになると思います。見たことがない問題は他の受験生も解けないので合否には関係ないと考えるのがよいでしょう。

本試験ではどの科目も時間が足りません。集中力、体調管理、時間配分が大切です。トイレ休憩をとらずにすむよう、試験開始1時間前には水分取得を控えたほうがよいでしょう。

資格取得について

USCPAの取得には少なからぬ資金と労力の投入が必要となります。何のためにUSCPAを取得するのか、投資に見合うリターンを得られる見通しがあるのか、自分のキャリア形成上どのように位置づけられるのか、受講開始前にいま一度よくお考えください。

資格を取得したからといって、それだけでバラ色の未来が開けるわけではありません。

資格はあくまでも道具であり、その道具をどのように活かすかはあなた次第です。資格を取得した後の姿をイメージして試験勉強にのぞみましょう。

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