USCPA合格者 本間 英行さん

本間 英行さん

通学
国内
会計知識有

本間 英行さん

英語は喋れて当たり前、むしろその語学力をベースに自分は何が出来るのか?を考え、グローバルに通用する資格、USCPA(米国公認会計士)を選びました!

  • 大手生命保険会社 経理担当

USCPAをめざしたきっかけ

以前、ニューヨークに赴任し、さまざまな国出身の同僚に接するたび、グローバルなビジネス環境で競争に打ち克つには、英語は喋れて当たり前、むしろその語学力をベースに自分は何が出来るのか?を考えさせられました。

そのため、実力を証明するための資格を持つなら、日本国内でしか通用しない資格ではなく、グローバルに通用する資格であることの重要性を痛感しました。

ちょうど、日本に戻って配属された部署が経理関係の部署でしたので、英語と会計スキルを活かせるUSCPAに興味を持ち、勉強を始めました。

アビタスを選んだ理由

カウンセリングに訪れた際のスクールの清潔感があり、スタッフの方々の対応も良く、落ち着いた環境で勉強出来そうだったのが、第一印象でした。通信ではなく、ライブでの受講を念頭に置いていたので、こうした環境は大事でした。カウンセリングに訪れた日に入会を即決し、翌日から通学を始めました。

あとからテキストやWEB教材、勉強や受験手続きのサポート態勢の充実さをあらためて実感しましたが、入会の際にあれこれ悩まず、決断して間違いなかったと思っています。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

仕事をしながら勉強をするには、仕事と勉強、家庭など時間をしっかり管理をすること、細切れの時間をうまく活用することが大事です。コンパクトなサイズのMC問題集は、私にとって移動時間中の必携アイテムでした。

試験対策上は苦手な論点を作らないこと、弱点を徹底的に潰すことが大事です。同じ論点が異なる試験科目で問われることもありますので、あやふやな理解は禁物です(と、よくカウンセラーの方に言われましたが、本当でした)。

最も大事なのは諦めないこと。勉強期間中も、試験時間中ですら諦めそうになる時がありますが、合格後の自分をイメージして、そのイメージ実現のためにも絶対に受かってやるという強い気持ちで取り組むことが大事だと思います。

USCPA試験は奇問・難問ではなく、基礎的な理解力を試す問題が多いので、基礎知識を地道に積み上げて行けば、確実に結果に繋がります。しかも試験対策上、学ぶ会計やファイナンス、法務、IT、内部統制など広範な知識は、明日から業務に活かせることも多いので、キャリアアップだけではなく、スキルアップにも最適だと思います。

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