USCPA合格者 瀬戸智也さん

瀬戸智也さん

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会計知識有

瀬戸智也さん

アビタスを選んだワケは、他校に比べて講義回数が少なくても合格者は出ているため。

  • マテリアルハンドリングによる物流ソリューション
    (物流システムや搬送システムなど)の大手メーカー 経理部

USCPAをめざしたきっかけ

きっかけというのは特段ありませんが、仕事が、海外展開を行っている企業での経理職であったため、英語力・USGAAP・監査・IFRS等の知識向上の必要性を以前から感じていたことが動機でしょうか。

アビタスを選んだ理由

講義回数が少なかったことです。

入校前に他校の講座も比較しましたが、アビタスは他校に比べて講義回数が断然少なかったです。いくつかの他校ではだいたい同じくらいの講義回数(100回ぐらい?)を行っていたと記憶しています。

入校前のアビタスの説明会でスタッフの方に、『なぜ他校に比べてアビタスは講義回数が少ないのか?』と質問したところ、答えはたしか、『他校は洋書を使ったりもしているから・・・。でも、アビタスのテキストだけで合格されていらっしゃいます。』とのことでした。講義回数等を含めて学校の長所短所は様々あり、また人によっても適性や好みが異なると思います。

しかし、自分としては、そのスタッフの方の回答にも一定の納得ができ、さらに次のような理由から講義回数の少ないアビタスを選びました。

  • 他校に比べて講義回数が少なくても合格者は出ている。
  • 会計や税務、英文会計も多少、学習経験があったので、講義回数が少なくてもまあなんとかなるだろうという根拠の無い自信。
  • 講義回数が少ないと自習の時間が多くなるかもしれないが、上記のような学習経験もあるので、多少は自分なりに理解して進めていくという自習の時間が多くても良いのでは、と考えたこと。
  • 働きながらの学習なので講義回数は少ないほうが個人的には良い。
  • 講義回数は少ないのに、費用は他校に比べて高い。しかし、それは、テキスト内容・学習ツール・講義内容など、どこかしらにメリットがあるのだろうという勝手な推察。
  • 結局、勉強するのは自分自身であること。(学校は現に合格者を出しているので、結局、学校がどうこうというより自分自身の問題であること。)

USCPA学習方法

勉強方法は全ての科目に共通ですが、毎回の講義後に、テキスト読み返して復習⇒MC・TBSを解くで1回転させる。

全講義を受講後に総復習として、テキスト読み返して復習⇒MC・TBSを解くで2回転させる。

こういった方法を理想としていましたが、実際は、2回転目はTBSは解いていません(FARとAUDはTBS直前対策の問題は解きました。)。また、MCも2回転目は全問は解いていません。

ただ、1回転目の時に、難しく感じた問題や間違った問題には印をつけ、それは極力解くようにしました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

まず受験日を決め、受験日までの日々の勉強内容の計画を立てることが大切かと思います。(私はエクセルで簡単なカレンダーを作っていました。計画通りできず、あまり機能していませんでしたが・・・。)

試験中はあきらめないのはもちろんだとは思いますが、日々の勉強の中でも、例えば仕事等で計画通りにいかない時でも、必要に応じて、計画を練り直したりしながら、受験日まで、試験開始の直前まで、あきらめずに、継続して勉強することが大切なのではないでしょうか。

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