USCPA合格者 匿名さん

匿名さん

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会計知識無

匿名さん

USCPAは、経営の基本となる業務知識力と英語力を示すのに最適の資格だと思います。

  • 大手保険会社内部監査部

USCPAをめざしたきっかけ

小生は、30年以上前に保険会社入社して以来、主に海外部門で現地法人の経営管理に携わってきました。

海外駐在時には、経理の知識が不可欠であると感じ、関連書物を読む程度のことはしていましたが、集中して勉強したことはありませんでした。4年前に帰国して内部監査部門に配属となったことから、まずはCIA資格取得に挑戦することとし、アビタスの通学コースに入りました。

当時アビタスの自習室に行くと、周りでは多くの方がUSCPAの受験勉強に励んでおり、監査の分野では、内部監査に対して外部監査(財務監査)も必要と感じ、また、CIA試験のパート・III(スリー)とUSCPAのBECの試験範囲が近似していることもあり、CIAに続いてUSCPAに挑戦することとしました。

アビタスを選んだ理由

CIA資格取得にあたり、インターネット検索でアビタスを知り、教室が八重洲・新宿と職場(丸の内)や通勤途上に あり便利であったことが決め手でした。

USCPAについては、CIAでお世話になった経験から、迷わずアビタスにしました。USCPA合格後、勉強のリズムを守りたいと思い、現在はIFRSもアビタスで受講しています。

USCPA勉強方法

  • 教材は、アビタスのテキスト、DVD、問題集のみで対応した。
  • 勉強時間は、週20~25時間を維持した(週日、2~3時間、週末5~6時間)。
  • 勉強の場所は、通勤電車でMC、会社帰りに新宿校の自習室でMC計算問題やTBSを練習した
  • 模試も全科目で受けた。直前対策講座は、FAREのみ受けた。(受験の手ごたえ)

・REGは、多くの人が苦手であると体験談にあったので、ほぼ1年間、REGに集中して準備した。試験の手応えもよく、結果は1発合格だったので、その後の試験を少し甘く見て、準備不十分のまま受験回数を重ねてしまった感は否めない。

・BECは、手応えはあったが、74点、73点と僅差で不合格が続いた。敗因は、作文問題で、内容勝負と考えて、文章の形式を軽視したことにあったと思う。ある合格者が体験談でも話していたが、アビタスの練習問題集にあるとおり、前文、主文、結語を意識して作文することが重要だったと思う。

・A&Aは、60点、73点、68点で、3回目の68点は自信があっただけに目を疑った。2ヵ月後に似た手応えで82点だったので、今でもなぜなのか理由が分からない。

・FAREは、60点、68点と続いたので、3回目までの2ヶ月間は、ひたすら問題集を繰り返し練習した。IFRSの問題も1割ぐらり出たが、初めから諦めて飛ばした。79点と4科目中、点数が低かったのも、それが原因であると思えたので、合格後、改めてアビタスでIFRSコースを受講している。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAは、経営の基本となる業務知識力と英語力を示すのに最適の資格ではないかと思います。

小生は、56歳から挑戦して現在は58歳と高齢ではありますが、60歳には現在の会社の世話にはならず、内部監査関連の仕事で起業しようと考えています。

その時に、この資格はきっと役に立つと思っています。皆さんも、現在または将来に目標があるのであれば、資格取得に挑戦されることをお勧めします。月並みではありますが、継続は力なり、諦めなければ必ず合格することが出来る資格であると思います。

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