USCPA合格者 M.Wさん

M.Wさん

通信
国内
会計知識有

M.Wさん

会社の実務に必要な知識を体系的に取得でき、さらに将来の外国勤務も視野に入れることのできる資格として、USCPAは最適な資格だったと思います。

  • 大手流通業 経営戦略担当

USCPAをめざしたきっかけ

現在の会社では、一貫して経営戦略部門に所属しており、中期経営計画の策定、進捗管理等を中心に行っています。
戦略立案業務では、財務諸表を一通り読めれば事足りていたのですが、転機になったのは、2年前に子会社立ち上げのために出向を経験したことでした。

その会社は設立から半年ほど経過したスタートアップの段階でしたが、管理部門の経験者がおらず、財務経理を中心に一から仕組みを作ることが必要な状態でした。
私も管理部門の立ち上げ責任者として出向した訳ですが、当初は人員体制も整っておらず、事業戦略の立案から毎日の売上伝票の会計ソフトへの打ち込みまで、全て一人でやらなければいけない状態でした。

簿記を多少かじった程度の人間が、スタートアップとはいえ、会社の財務、経理業務を全てこなさなければならず、根本的な知識不足を感じながら業務を進めていく中で、会計についてきちんと体系的に学ぶことの必要性を強く感じるようになりました。

実際に勉強を開始すると、会計以外の面での様々な知識も身につき、各種管理体制を整備していく上で非常に役に立ちました。

例えば、内部統制の考え方は、財務経理だけでなく、人事関連業務のワークフローを作っていく中でも活用することが出来ましたし、実務に直結する知識が多く得られたと思います。

加えて、会社の方針として海外への積極的な事業展開が掲げられていたことから、英文会計を学ぶことで、将来の業容拡大にも対応できる知識が身につけられるのではないかと考えたことも、USCPAを目指した大きな理由の1つです。

会社の実務に必要な知識を体系的に取得でき、さらに将来の外国勤務も視野に入れることのできる資格として、USCPAは最適な資格だったと思います。

アビタスを選んだ理由

アビタスを知ったのは、経理部の知人から勧められたことがきっかけでした。
その知人もUSCPAの資格に関心があり、いろいろと調べていく中で、アビタスが一番良いのではないかと考えていたそうです。

こうした知人の勧めもあり、USCPAコースの説明会個別カウンセリングに参加したところ、スタッフの方の対応もとても丁寧で好感が持てました。

また、教材のサンプルも分かりやすい内容であったため、この学校であれば、最短コースで合格を目指すことが出来るのではないかと考え、受講を決めました。

私は通信コースでの受講でしたが、学習内容だけでなく、出願手続き等についてもオンラインで質問をすることができ、大変助かりました。

昨春からは中国に転勤になりましたが、こちらに来てからもオンラインでMC、TBSの練習をすることができ、日本と変わらないペースで勉強をすることが出来たと思います。

USCPA合格に向け、トータルでサポートしてくれる体制の整った学校であると思います。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAの試験に向け勉強しなければならない範囲は広範囲ですが、1つ1つのトピックの難易度はそれほど高くないと思いますので、コツコツと地道に勉強を続けることが合格への近道だと思います。

アビタスの教材は試験に出やすい範囲をうまくカバーしていますので、まずは日本語できちんと内容を理解してから、問題練習を行い、更に理解を深めていくという流れをきちんと作っていくことで、確実に実力がついてきます。
(実際、私の場合、アビタスの教材のみで合格することができました。)

他の方の合格体験記を見ても分かるように、MCを重点的に練習した方が良い科目もあれば、テキストの読み込みを重視した方が良い科目もありますので、科目ごとの特性も考慮しながら勉強を進めていかれると良いと思います。

また、自分にあったペースで勉強を進めることも重要かと思います。
私の場合は週に1日はノー勉強デーを作り、友人と飲みに行ったりして息抜きをしていました。

サボりすぎても良くないですが、根をつめすぎても良くないと思いますので、うまくバランスを取りながら途中で息切れしないようにすることも大切です。

そして、最も重要なことは、試験合格後に資格を活用して何をしたいか、というイメージを常に持ち続けることだと思います。

長期間にわたり勉強を続けることになりますので、自分のモチベーションを維持していく上でも、合格後のステップアップ・プランについて明確にしておくことが大切です。

冒頭でも述べましたが、USCPAはきちんと勉強していけば、確実に合格を狙える資格だと思います。

グローバルに事業展開する企業も増える中、これからますます価値の高まる資格だとも思いますので、ぜひあきらめずにチャレンジして頂ければと思います。

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