USCPA合格者 中田 茂さん

中田 茂さん

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中田 茂さん

USCPA取得後会計事務所へ転職試験勉強の基礎知識が未知の問題にも自信へ

  • 会計事務所

CPAをめざしたきっかけ

大手生命保険会社で官公庁との折衝や事業会社へのコンサルティングを担当していたときに、企業の問題点を的確に把握し、最適な解決策を提案するためには、会計・税務・法務といった幅広い専門知識が必要であることを痛感しました。

USCPAは、会計・税務・法務をはじめとして、監査・経営・ITなど幅広いビジネス知識を学べるうえに、英語力を向上させることができるため、是非ともこの資格を取得したいと考えました。


アビタスを選んだ理由

最大の理由は、教材が優れていることです。
日本語で書かれたテキストは理解しやすく、受験に必要な英語表現はすべて盛り込まれています。
そのため、日本語で理解して英語で記憶するというプロセスにより効率的に学習することができました。
また、カード形式の教材は持ち運びに便利で、いつでもどこでも繰り返し学習することができました。他のスクールを選んでいたら、合格までもう少し時間がかかっていたと思います。


学習方法

1) アビタスの教材だけに絞り込み、テキストと問題集を3回繰り返し学習しました。

2) 学習の途中で疑問点が生じても、深追いしないように注意しました。全体像が見えてくれば、多くの疑問点は自ずと解決します。

3)USCPAは試験範囲が広く、覚えることが多いため、知識をコンパクトに集約することに留意しました。具体的には、各論点の共通点や相違点に着目して、「違うように見えて実は同じ」あるいは「同じように見えて実は違う」という対比をしながら学習しました。また、関連する事柄は常にワンセットで学習するように留意しました。
例えば、会計を学習しているときに関連する税務を参照し、監査を学習しているときに関連する会計基準を復習しました。この方法は、膨大な試験範囲をコンパクトに集約し、体系的な理解を深めるとともに、記憶を保持するうえで効果的だったと思います。

4) 試験直前は、本番環境を想定し、本番で実力を出し切ること、本番にピークを持っていくことを心掛けました。
例えば、本番ではテキストで学習した順番どおりに出題されるわけではありませんので、次々と異なる論点について問われても即答できるという状態に仕上げることが大切です。また、模擬試験等を活用して、本番の時間設定やPC環境に慣れることも必要です。


キャリア

USCPA合格後は、会計事務所に就職して会計監査、税務申告、経営コンサルティング等の業務に従事しています。

業務の範囲が広いため、受験レベルの知識だけでは足りませんが、基本は一通り理解できているため、未知の問題に対しても臆することなく取り組むことができます。
また、USCPAの知識は、国際財務報告基準(IFRS)を理解するうえで非常に役立っています。USCPAを取得することにより、自分の可能性が大きく広がったと思います。

これからCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAは、会計・税務・法務など幅広いビジネス知識を英語で学べる素晴らしい資格です。
試験問題はオーソドックスで難問奇問は少ないため、努力が成果に結びつきやすいと思います。
受験対策は、アビタスの教材だけで十分です。テキストと問題集を3回繰り返すこと、知識を整理してコンパクトに集約すること、試験当日の環境を想定して実戦的なトレーニングをすることが大切だと思います。

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