USCPA合格者 佐藤 綾一さん

佐藤 綾一さん

通信
海外
会計知識有

佐藤 綾一さん

問題のポイントをつかむ、この問題が聞いている論点をつかむ、ということに集中していたのが、合格へ繋がったと思います。

  • 製造請負業 管理業務担当

USCPAをめざしたきっかけ

マレーシアにおける日系製造業にて経理を中心とした管理業務を数年担当しておりました。その経験を活かすべく、シンガポールにある会計全般のアウトソーシング会社へ転職しましたが、基本的な理論を把握していなかったため、専門的知識の習得が不可欠と感じ、資格取得を目指しました。

アビタスを選んだ理由

2001年にマレーシアに出向した際、初めて触れる英文会計に備えて準備した本が、三輪先生の著書でした。

2008年の転職活動中、アビタスの求人案内に応募したことがあり、その時にアビタスの存在を知りました。

2009年にシンガポールに移った際、ちょうどアビタスがシンガポールでUSCPA通信講座のセミナーを開催する、という告知を目にした。(実際は、日本出張時に新宿でセミナーを受講した。)この3点に縁を感じたのがきっかけです。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

私の場合は、まずそこそこの経験をマレーシアで積むことができました。しかしそれは断片的な(狭く深い)経験でしかなく、一般的に通用するものではない、と気づき、理論も備えることも必要と感じたため、資格取得に向かいました。

現在は、マレーシアにある会社に再び転職し、会計や税務を含めた管理業務全般を任されておりますが、知識と経験を充分に活かすことができております。

勉強中は、これまでの合格者の体験記の中から自分に合うを感じた方法を流用させていただきました。その中でも、問題のポイントをつかむ、この問題が聞いている論点をつかむ、ということに集中していたのが、合格へ繋がったと思います。

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