USCPA合格者 永江 泰亮さん

永江 泰亮さん

通信
海外
会計知識無

永江 泰亮さん

グローバルに活躍するSEを目指して、バンコクでCPA合格!海外からの質問にも丁寧に答えてもらったのが勝因です。

現在の勤務先、主なお仕事内容

【FUJITSU SYSTEMS BUSINESS (THAILAND) LTD.】 http://www.fujitsu.com/th/en/ U.S.CPAを取得後、「今まで培ってきたITの知識」と「新たに身に付けた会計の知識」を融合させて、それを自らの強みとした上で、その強みを最大限に発揮できる場所を求めた結果、富士通のタイ現地法人を新たなフィールドとして選びました。 現在、ERPパッケージや会計パッケージを扱うエンジニアとして、お客様からのヒアリングやタイ人スタッフへのソフトウェア開発指示など、幅広くビジネスに関わらせて頂いております。主なお客様は日系製造業の方々です。お客様の主業務である生産管理や会計を、ITを用いてバックアップさせて頂くのが主な仕事ですが、お客様に高い付加価値を提供し、いつでも頼ってもらえるエンジニアになれるよう日々精進致しております。

Q1:USCPAの学習をお始めになったきっかけは?

大学卒業後、外資系コンピュータメーカーに勤めました。その中で、コンピュータの技術を磨くだけでは、世界に通用する人材にはなれないと気付きました。まず始めに身に付けなければならないと痛感したのが、英語でした。そのときは、まだ会計の世界を身近に感じてはいませんでした。というよりも、グローバルに活躍するバリバリの技術SEを志向していました。まずは英語ということで、「1年間で結果を出そう!」と決め、そのために米国ケンタッキー州に留学しました。2004年の夏から2005年の夏までの約1年間で、TOEICのスコアを劇的に上げることに成功しました。

その後、海外で一旗上げることを夢見て、いくつかの選択肢の中からバンコクを選びました。 グローバルに活躍するSEを志向していたのですが、今の会社に入社して、お客様と話をするうちに、また新たな興味が沸いてきました。タイでは日系製造業のお客様が多いのですが、お話を伺っているうちに、「ものの流れ」に関連して、「お金の流れ」も意識しないと、お客様の業務を把握出来ないことに気付きました。そこで、売掛金・買掛金といった基本的な用語から、原価計算などの複雑な概念まで一通り勉強しようと決めました。本などを購入して、勉強することも考えたのですが、知識が断片的になってしまうことを心配したのと、「やるからには本を出版出来るぐらいまで究める」という大前研一氏の言葉に触発されたのとで、一念発起し、USCPAに挑戦することにしました。

Q2:U.S.CPAの学習で、アビタスを選んだ理由は?

まずは、海外でUSCPAを取得するにはどうすればいいか、ということを考えました。 最初に頭に浮かんだのが、通信教育です。通信教育には、以前から慣れ親しんでいたため、通信教育を提供しているスクール探しを始めました。そんなとき、当時のU.S.Education(現:アビタス)の説明会が、ここ(ノボテルホテル)であることを知って参加しました。その時、テキストのサンプルを拝見させて頂いたり、サポートの手厚さを確認させて頂いたりした結果、何となくやれそうという、漠然とした手応えを感じました。そして入会させて頂きました。

Q3:海外学習のポイントは?

これは海外に限らないかもしれませんが、まずは絶対に受かると心に決めること。定期的に通学することもないし、一緒に勉強する仲間も作りずらい環境にあると、やはり勉強が思うように進まないことがあります。それでも、いつかは絶対に合格すると思い続けることが大事です。一定期間、勉強をさぼっても構わないと思います。ただそれでも、絶対に自分を責めたり、諦めたりしてはいけません。自分に負けさえしなければ、いつかは勝てる勝負です。ぼくも、監査(AUD)の試験に1度落ちてます。何度落ちても、最後に受かりさえすれば、何もしないで日々過ごしている人たちとの間に、大きな結果の違いが生まれているのは明白です。

テクニカルな事に関しても少しだけお話させて下さい。勉強していると、当然分からない箇所がたくさん出てきます。その際に、アビタスのWebサイトから質問をすることが出来るのですが、これが非常に役立ちました。質問によっては、回答を頂けるまでに長い時間が掛かってしまうのが難点ではあるのですが、どんな質問にも丁寧に回答を下さいました。これ無しでは、合格はあり得なかったと思います。海外在住の皆様も、勉強していて不明点がある際には、どんどん利用すると良いと思います。

Q4:これからUSCPAの学習を始める方へのアドバイス

みなさん、USCPAには大きな可能性が秘められています。ぼく個人の話で恐縮ですが、今後は会計が分かるSEとして、会計パッケージ導入ビジネスを推進していく役割を担うことになりました。つまり、会計を専門とする、監査人や経理担当者だけがキャリアパスではなく、現代社会でビジネスに携わるすべての人にとって、付加価値のある資格だと思います。 資格取得は、新たなステージのスタート地点に過ぎませんが、それを生かして充実した人生を送って頂ければと思います。

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