USCPA合格者 池田 一貴さん

池田 一貴さん

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池田 一貴さん

費用対効果が高いUSCPA!! 合格後にはToeicが倍の900点に!

  • 総合商社 金融部門

USCPAをめざしたきっかけ

USCPAの受験を考えたのは、大学3年生の頃です。

翌年度にカナダへの留学をすることは決まっていたのですが、語学だけを学びにいくだけでなくプラスアルファで何かを勉強したいと考えUSCPAを目指すことにしました。USCPAを選んだ理由は、ネームバリューがある程度あること、受験がしやすく合格率も比較的高いこと、試験や学習に関する情報が多いことの3点からでした。

アビタスを選んだ理由

私は結局は試験に合格出来るかどうかは詰る所、本人の意志や努力の要素が大きいと思いますので、合格者実績が多く安心感の高いアビタスを選んだというのが正直なところです。 ただし、他社に比べて、教材の質が高いこと、英語が苦手な人でも学習しやすいカリキュラムになっていることは事実だと思います。

学習方法

toeicが二倍になりました!

総評全科目について共通して言えることは、アビタスの教科書は非常に効率的な内容になっているということです。

従って、教科書のみの学習でも十分に合格することは可能かと思います。勉強方法私は、学生のため1日あたりに使える勉強時間が社会人の皆様とは違いますので、あまり参考にならないかもしれませんがだいたい以下のようなスケジュールで受験に挑みました。

試験2か月前~ 教科書を読んでMCを解く試験3週間前~ 洋書の問題集のMCを解く試験2週間前~ シミュレーションを解く勉強量は平均すると教科書の学習段階では週に20時間程度で演習段階では25時間程度だったと思います。それぞれの科目の総学習時間は、BECのみ1カ月半でその他の科目はだいたい2カ月です。受験の際の手ごたえ受験後の手ごたえは、どの科目についてもあまりありませんでした。

日本の簿記検定などに比べると試験の出来は把握しにくいと思います。学生向けのコメント及び、英語について大学生にとって、CPA試験へ挑戦することは非常にお勧めです。

その理由は、会計と英語という汎用性の高い能力を同時に身につけることが出来、就職活動でも非常に評価されるからです。英語力に不安を感じている人も多いと思いますが、私自身、勉強を始める前までは基本的な単語や文法もわからなかったのですが、学習を重ねることで試験に合格することが出来、また副次的な効果として、TOEICの点数も勉強開始前の倍以上の900点を超える点数に伸ばすことが出来ました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPAの取得を目指す理由によって、この資格を勉強することへのアドバイスは大きく変わると思います。従って、ここでは私のケースを記しその上でのアドバイスを記します。私の場合は、上記した取得を目指した理由の本質的な部分は就職活動においてアドバンテージをとりたいということでした。

結論から述べると、USCPAは非常にお得な資格だったと思います。

このように書くと、誤解を招くかもしれませんがUSCPAは試験の難易度よりも高く評価してもらえます。また、多くの試験は合格と不合格のどちらかしかなく、一回の試験の結果次第で評価が180度違い、不確実性が高くなりますが、USCPAは科目合格の制度があるので確実性が高い試験であるといえると思います。

実際に、私は就職活動時は、2科目(FAR、BEC)の科目合格でしたが非常に高く評価していただくことが出来ました。USCPAは手続きの煩雑さがあったり、費用が高いというマイナス点はありますが、就職活動を視野に入れての受験の場合はお勧めの資格だと思います。

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