USCPA合格者 W.O.さん

W.O.さん

通信
国内
会計知識有

W.O.さん

料金よりも、自分に合っていると思う学校を選びました!

  • 大手リース会社 国際部

USCPAをめざしたきっかけ

<自己啓発の一貫として>

私は大学を卒業後、就職してから25年になりますが、その間、自己啓発を心掛け、TOEIC(880点)、税理士試験(簿記論・財務諸表論・法人税法の3科目に合格済)、証券アナリスト、FP1級など様々な資格を取得してきました。2011年4月頃、FPが終わって次は何をしようかな、とネットサーフィンしていたときに、「USCPAの日本での受験が可能になる」との記事が目に飛び込んできました。

USCPAは以前、受験を検討したことがありましたが、アメリカの試験会場までの旅費や交通費がかかること、試験会場を予約しても仕事の都合次第で会社の休みをとれないリスクがあること、などから見送ったことがありました。でも東京受験なら休暇取得の問題もなさそうだし、英語・会計の自己啓発にちょうどいいと思い、受験を決意しました。

アビタスを選んだ理由

<テキストが日本語だったから>

私は以前、アメリカの証券アナリスト試験(CFA)を目指して勉強したことがありましたが、当時、テキストが英語のみで、ファイナンス理論・財務諸表分析・統計学などテキストに書いていることを理解するのに時間を要し、かつ、「ここに書いていることはこういうことなんだろうな」というように理解があいまいなまま残ってしまう部分がどうしてもありました。

結果、CFAは途中で挫折した苦い経験があります。専門学校の案内をいくつか取り寄せて比較検討しましたが、受講料を大幅ディスカウントしている学校を選ぶよりも、テキストが日本語の学校を選ぶ方があとあと後悔しないと思い、アビタスに決めました。

学習方法

ABITUSの教材のみ。講義は4科目いずれも、1回はeラーニングで視聴、1回は教室(通学オプション利用)で受講しました(都合2回転)。MCカード、TBS問題集は最低3回解きました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

私のように仕事をしながら受験される方は、どうしても時間の制約があると思います。受験生の方はそれぞれ事情が異なると思いますが、私のこの1年半の勉強方法・受験方法を書きますので参考になる部分があれば使ってください。

<第1期(2011年5月~7月):大学(CSUEB)の単位取得>

私は法学部出身で、USCPAの出願にあたり会計の単位が足りなかったので、CSUEBの単位を9科目分取りました。受講形態は通信(e-ラーニング)でしたが、とにかくCSUEBの単位のための試験に受かることを目的に、e-ラーニングで講義を1回通して見て、MCカードのAランクの問題を1回通して解きました。結果、3か月で単位取得を済ませて出願にこぎつけることができました。

<第2期(2011年8月~2012年11月):受験> 私の場合、3か月に1科目ずつ受験する方法をとりました。最初の受験は2012年2月にFAR、以降、5月にREG、8月にBEC、11月にA&Aを受験して、それぞれ1回で合格しました。それぞれの科目に3か月かけて集中して取り組むことができたのが良かったと思います。

勉強方法ですが、講義の2回転目をスクーリングを利用して教室で受講しました。画面の中の講師を生で見ることが出来ましたし、気分転換にもなり、集中して講義を聴くことができたと思います。

使用した教材はアビタスの教材のみで、他は使用しませんでした。MCカードとTBS問題集は3回以上、繰り返し解きました。通勤電車と朝の出勤前の喫茶店での時間を有意義に使うことができました。論点カードは使い勝手が良さそうだったのですが、40代後半の私にとっては文字が小さくて読みずらかったのが残念です。論点の確認はテキストを使用しました。

模擬試験は全科目利用しましたが、本試験日の1か月前に模擬試験の受験日を定め、先ずは模擬試験で目標の点数を取ることを目指して勉強を進めました。模擬試験の結果により、本試験で戦える自信がついてよかったと思います。 TBS直前対策講座も利用しました。TBSにも相当の配点がありますし、試験の最後のセッションなのでTBSの出来が悪いと試験の後味が悪かったです。TBSは十分対策を講じてから試験に臨むことをお勧めします。

USCPA無料説明会を予約する  USCPA資料を取寄せる(無料)