USCPA合格者 マスさん

マスさん

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マスさん

「日本語で内容を理解できれば、問題文が英語でも慣れれば解ける!!

  • 税理士法人 国際税務部門所属

USCPAをめざしたきっかけ

USCPAを目指すべきか迷っていた段階では、小規模の会計事務所に勤務していました。

しかし、小規模の事務所ゆえに、業務内容や担当するクライアントの業種が限定されてしまい、仕事内容に魅力を持ち続けるのが難しいと感じていました。また、中小企業であっても国外取引が増加し、相次いで海外へと進出している現在にあって、いつまで小規模の会計事務所が存続できるのか、という不安や疑問も抱えていました。そのため、いずれは転職したいが、何をきっかけに、どのような仕事を目指せばよいのか・・・と自問自答する時期が続いていました。

以前より、語学(英語)と会計・税務の両方に強い人材に対する必要性は叫ばれているものの、実際にそのニーズを満たしている方は日本にはまだまだ少ない、という話はよく耳にはしていました。もともと、英語に対する苦手意識はなかったので、このUSCPAの勉強を契機に、「英語で会計・税務に対応できる人材」としてキャリアを修正することができるのでは、と考えたのが始めでした。

アビタスを選んだ理由

①日本語の教材、②カウンセリングがしっかりしている点 が選んだ決め手でした。

①日本語での教材
日本語のテキスト、問題集の解説があるのは、非常に重要視していました。特にFAR、AUDが該当しますが、しっかりと流れを理解しなければなら正答できない問題があります。USCPAの試験は非常に範囲が広いため、自分が今まで触れたことのない分野も学習しなければなりませんが、日常生活や仕事で英語に触れる機会のない私にとって、そのような未知の内容を日本語以外で解説されても理解できないと思いました。 その点、アビタスのテキスト、問題集の解説は、要点を的確に絞ってまとめられており、学習の理解・スピードアップに大変役立ちました。

いま振り返ってみても、「日本語で内容を理解できれば、問題文が英語でも慣れれば解ける」というのは本当だと実感しています。

②ウンセリングがしっかりしている点
実際に受験を志してから合格するまで、自分には次のような問題(困難)がありました。

  • 受験手続きが分からない。
  • 必要書類をNASBAへ送って数か月後、「あなたの書類を失くしました」との返信が来た。
  • 勉強を開始するにも、自分の立てた勉強計画で良いのか分からない。

多くの受験生にとって、手続きに関して英語で説明されても対応できない、周囲に勉強仲間が少ない、というのは共通の悩みだと思います。アビタスのパンフレットを手にした時、これらの試験勉強とは直接関係のない点についても細やかに対応してもらえそうだ、と思ったのも選んだ理由です。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

USCPA試験では、どんなに一生懸命勉強しても、見たこともない問題が出題されます。それが数問続くと、強い不安や焦りが生じます。

そんな時、

  • USCPA試験は満点を求められてはいません。75点で合格です。
  • 「25点は落としても良い」と冷静になってください。
  • 不安、焦り、あきらめの気持ちが出てきても、「この3時間(4時間)だけは全力を尽くす」と奮起してください。

ここであきらめては、それまでの努力が水の泡です。特に社会人の場合は、次も十分に受験勉強できるとは限りません。また、自分が受験できるのは周囲の支えあってこそ、というのを忘れてはいけません。

と、冷静さとアドレナリン発散のバランスを意識していました。

ぜひ自分を信じ、努力している自分に誇りをもって最後まで完走してください。

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