USCPA合格者 K.Sさん

K.Sさん

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会計知識有

K.Sさん

英語での情報収集(Webや本etc)ができるように、英語を習得したいと思っていました。米国公認会計士の資格取得を目指すことにしました。

  • 経営コンサルタント

Q1:米国公認会計士(USCPA)を目指したきっかけは?

(1)元々、英語での情報収集(Webや本 etc)ができるように、英語を習得したいと思っていました。(勉強開始時は、英検2級)しかし、英語の習得レベルを測るにあたって、TOEIC何点というのはあまり面白そうではなく、結局、どのレベルまで英語を勉強するかの目標設定ができずに挫折するような気がしました。 そこで、会計知識は業務で使用していたこともあり、そこそこあったので(簿記2級)、英語を習得するために、米国公認会計士の資格取得を目指すことにしました。

(2)又、以前たまたま、海外本社の導入したERPを日本法人でも導入する企業に対する提案機会において、私が日本企業への会計システム導入経験が多数あっても、英語ができなかったために、メンバーに入ることができなかったという苦い経験もありました。

上記の(1)と(2)が資格取得を目指した主なきっかけだと思います。尚、副次的にコンサルタントとしての基礎知識を習得できることは、資格取得のモチベーションになりましたが、会計監査業務を行うつもりは、元々ありませんでした。

Q2:USCPAの学習で、アビタスを選んだ理由は?

合格実績が豊富であることと、最初から最後までトータルサポートを受けられると信じたからです。
(実際にそうでした。)

Q3:学習方法 学習スタイルについて

通信です。

◆おすすめの学習方法

自分なりの作戦をたててやるのが大事です。当試験に合格するための勉強方法は、他の試験にも役立ちます。よって、以下はあくまでも私のやり方です。

AbitusのMC問題をひたすらやる。間違った問題は印をつけ、間違わなくなるまで繰り返し解く。 →結果的に間違った問題だけは、何回もやることになる。  (ちなみに、私はAbitus以外の別のMC教材はやっていません。)  繰り返すことで、解答文には、重要なキーワード問題が含まれており、何度も問題を解くと、  本番でも、”空気が読める”ようにもなる。 又、キーワードの意味合いになじんでくる。  (例えば、問題文に""Control""という単語がでてくると、Internal Controlを意味する等)

ちなみに、電車の中や駅のエスカレーター、会社のエレベーターをあがる間に1~2問解けます。一方で「電卓が必要な問題」は、MCカードの右上に目印をつけておき、上記の隙間時間では、飛し、机の上でできる時間帯にやるなどの工夫をしていました。

そして、試験前には、必ず”問題を解くスピードを上げる訓練”をしておく必要があります。理由は、本番には時間制限があるので、時間をかけて解けても、意味がないからです。

最後にMC問題のWebプラクティスを“ランダム”設定でやっておく。本番は、MC問題集のように、カテゴリーごとに順序よく出題されません。

・どこにでも適用できる原理原則は、しっかり体得しておく「資本取引は、極力損益を発生させない基準を用いる」とか、「時価(FMV)を優先する」等

・シミュレーション講座と模試は、本番への慣れのためにも必ず受ける。

CPA固有の勉強方法ではありませんが・・・ ・生活週間の見直しをしました。 早寝早起きして朝勉強。テレビは見ない。(MC10問でも)毎日続ける。 要するに目標(合格)に近づく行動を増やし、それ以外の行動を減らす。

・理解をしてから、覚える 理解していなければ、覚えることはできないので、まず、しっかりと理解することに注力し、それから覚える努力をする。

・皿回しの発想で、忘れないように全般的にメンテンナンスしておく。

本番は、
・自分なりの作戦をたてる
例)MCはひたすら飛ばして、シミュレーションに時間をまわす。

そして、シミュレーション内のWrittenは、Researchから表現を抜粋する。
・迷ったら飛ばす。
・自信をもって解答を選ぶ(自分以外は選べない)
・問題をよく読む(キーワードも大事だが、肯定・否定を確認する)
・原則、見直しをしない。
・とにかくスピードアップする(自信があれば、わざわざ他の選択肢を見ない。消去法は最後の手段)
・シミュレーションは意外にヒントがあるので、食らいついていく。諦めない。

Q4:USCPAの学習が仕事に(もしくは就職・転職活動)にどう活きたか?

まだスタートラインにたったばかりなので、わかりません。少なくとも、経営関連の英語の本が読めたり、Webページに対する拒絶感がなくなったのは、確かです。

Q5::これから米国公認会計士を目指す方へのアドバイス

勉強は、素質ではなく努力だと思います。 要するに勉強にどれだけ時間をかけたか(投資したか)で合否は決まります。
よって、勉強を続けていれば、着実に一歩づつ近づいています。
焦らないことが重要だと私は考えます。

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