USCPA合格者 吉田大輔さん

吉田大輔さん

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会計知識無

吉田大輔さん

ビジネスパーソンとして、より上位のキャリアを作っていくには会計知識なしでは難しいと考え、USCPAを目指しました。

  • 在NY ITサービス企業 ITコンサルタント

USCPAをめざしたきっかけ

大学含めて会計とは関係がありませんでしたが、もともと会計には関心がありました。ビジネスパーソンとして会計知識なくして、より上位のキャリアを作っていくことはできないだろうと感じていました。

また同様の理由でMBAなどの資格をとりたいと考えていました。 きっかけは仕事で会計関連のシステムを担当したことです。管理会計の補助システムのようなもので会計知識がなくてもなんとかなりそうなものでしたが、これに背中を押されるように会計の勉強を始めました。

最初は「ある程度」わかればいいという程度でやっていましたが、奥が深いことを知るにつれ、「徹底的にやってやろう」という気持ちが芽生えました。同時に前述のなんらかの資格をとりたいと重いが結びつき、USCPAを目指すことにしました。

アビタスを選んだ理由

ウェブサイトでいくつかの学校を調べました。USCPAは受験制度、出願条件などが複雑でわかりにくいところがありますが、サイトの情報の精度が高く、丁寧であることに好印象を持ちました。

同様に好印象を持った、もう一つの予備校の二つに電話してみてサイトではわからなかったいくつかの質問を投げてみました。質問内容は忘れてしまいましたが、アビタスのほうがより明瞭で具体的な回答が返ってきたため、アビタスにしようと決めました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

私は家庭を持ち、働きながらUSCPAを目指しました。どうしても勉強時間が限られ、はじめから長期戦覚悟でした。

自分自身の粘り強さを信じ、何とか合格を勝ち取ることができました。

長期にわたるため、仕事でもプライベートでもいろいろなことが起こります。そんな中、皆様も勉強の途中ではくじけそうになることもあるかと思いますが、自分を信じてがんばってください。

私は2010年にFAR、BECと順調に合格しましたがAUDで落ちてしまいました。2011年に試験が改定されるため、何とかAUDまでは受かって、改定の影響の少ないREGを残すのみにしたいという作戦でしたが、見事に失敗してしまいました。非常に力を入れていただけにAUD不合格のショックは大きかったです。AUDの合格を見込んですでに受験申し込みしていた2011年最初のREGは、仕事とプライベートで非常に忙しい時期が重なり、テキストを読み通すことすらできないまま試験に臨むことになり、不合格となってしまいました。

不合格が続いたこの時期が精神的にきつい時期でした。ですが、歩みを止めてはいけないと言い聞かせて勉強を続け、再挑戦でAUDの合格を勝ち取り、失っていた自信を取り戻しました。REGはFAR合格から1年半の期限も迫り、心配でしたが、とにかく最後まで気持ちを切らさずやりきり、合格を勝ち取りました。

4科目合格はうれしさよりもホッとした気持ちのほうが強いです。 皆様も落ち着かない気持ちが長く続くことになると思います。

順風満帆の受験生活とはならないかもしれません。しかし、強い気持ち、折れない心を持った人はきっと合格の日を迎えることができます。がんばってください!

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