USCPA合格者 M.Iさん

M.Iさん

通信
国内
会計知識無

M.Iさん

会計知識を体系立てて手に入れることのマイルストーンとして、USCPAの資格取得を目指しました

  • 商社 内部監査所属(研修ローテーション中)

USCPAをめざしたきっかけ

営業一筋で社会に出てから20年、今後は社内で事業会社を管理したり経営したり或いは事業会社の買収・売却売却に関わることが見込まれていた。他方で、商品を売ることには自信があるものの会計知識はほぼ皆無に近く、不安を覚えていた。

このままではいけないと、研修目的で内部監査に異動して約半年後に一念発起、まとまった会計知識を取得することを狙って、そのマイルストーンとしてUSCPA資格を取得することにした。

アビタスを選んだ理由

    以下三点によってアビタスでの受講を選ぶことにした。
  • まず、USCPA資格取得を目標に定めた時点で、所属部署の方針によってアビタスで CIA資格を取得するために公認内部監査人/通信コースを受講し始めたばかりだったこと。このため、資格取得のための充実した支援体制や、清潔で落ち着いた設備、好感度の高いスタッフの皆さんのことは事前に判っていた。
  • 次いで、JCPA/USCPA資格を取得済の妻の知人から、判りやすい講義だとの推奨も得た(彼女もアビタスで受講して合格したとのこと)。
  • 最後に、第一回の講義(2009年11月、BEC 1、FAR 1、REG 1)を聴講し、その判りやすさに納得したこと。その当日の晩、その足で申し込みをした。

学習方法

通信コースながらも、まずは6ヵ月で回せるように全講義を通学オプションで受講しながら、無理やりMCを一回転させた。以後、MC、TBS(2010年末から)、過去問(5年分)を繰り返し解きながら、自分の理解度が浅かったり苦手な分野を洗い出していった。エクセルを用いて分野ごとの正答率を計算、受験直前には勿論テキスト全体をザッと見るものの、受験会場で名前が呼ばれるまで苦手分野を潰していた。

アビタスの MC問題集は良く出来ていて、チェックボックスが6回分書き込めるようになっているが、実際、最初に合格した REGを除いてだいたい6回転したところで合格していた。REGはまぐれで2回転弱で合格できた。

科目ごとに合格できることから、無理して複数科目を受験する必要はないだろう。それが出来る方は、勿論それで構わないと思う。

最初の科目合格から最後の科目合格までを18ヵ月以内にしないといけないことから、試験日程を組むにも時間感覚は必須。

空白の1ヵ月を考慮し、最良の組み方は45日を1クールとして一科目ずつ受験していくことと考えている(例:1月半ば→2月末→4月半ば→5月末)。こうすれば、短期間で再受験にこぎつけるので、よほどのことが無ければ18ヵ月過ぎてしまった…という嘆きは出ないだろう。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

受験勉強中、「学生・無職の受験生は勉強時間が沢山とれて羨ましい」とか「会社務めをしながらの受験には逃げ道があって羨ましい」といった話しをしばしば耳にした。

しかしながら、USCPA試験に合格するには広範囲に渡る知識を短期間に理解しなければならず、時間確保(一般的に学生・無職に有利)と平静さ(一般的に勤め人に有利)が同時に求められる。

よって、厳しい条件は人それぞれであり、そのことについて考えてみても仕方ないと思う。 自分の場合には、幸いにして家族(妻・子供)と職場の理解を得ることが出来たので、会社務めをしながらも何とか勉強時間を確保し、集中して勉強することが出来た。

個性あふれる講師陣と、よく考えられた教材・シラバス構成、清潔な施設、笑顔でキビキビとしたスタッフ、毎回のコラム風の書き出しが楽しみな Weekly News、これだけよく出来た学習システムは、唯一無二と思う。

他受験校の実態について受験生同士で話すたびにそう考えていた。

三輪先生、講師の方々、そしてスタッフの皆さんに深く御礼申し上げる。アビタスが無ければ、受験することも合格することも無かったと信じている。

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