USCPA合格者 加藤 優さん

加藤 優さん

通信
国内
会計知識有

加藤 優さん

30代からのキャリアチェンジ。経験の短さをカバーするためにUSCPAの取得を決めました。

  • 株式会社日本ルミナス 経理担当

USCPAをめざしたきっかけ

30歳を過ぎてキャリアパスを会計分野に変更したため、経験の短さを資格でカバーしたかったこと、またMBAに匹敵する米国公認会計士資格が、留学の必要なMBA取得よりはるかに安価に、また日本で働き続けながら取得できることに非常に魅力を感じたため、取得を決意しました。

会計分野の資格ということであれば、日本の会計士試験を受けるという選択肢もありましたが、グローバルに通用する米国公認会計士資格に比べ日本国内のローカルな資格でしかないにもかかわらず、学習量が多く合格率も低い日本の資格を取ることにはあまり意義を見出せませんでした。

もちろんそう感じたのは私が外資系企業に勤務しているからかもしれませんが、海外でも一目置かれる資格の取得が社内でも大きな武器になることが分かっていたため、迷いなく米国公認会計士の取得を目指しました。

アビタスを選んだ理由

他の学校と比較したうえ、先にアビタスを受講していた友人から勧められたことが一番でしたが、私自身も印象として株式会社ではあるものの、Abitusに教育機関としての「清潔感」のようなものを感じたため、受講を決めました。

先生方、職員の方みなさんの態度はもちろん、試験情報の提供などサービスが非常に行き届いており、値段に見合ったものを提供しようという誠意が感じられたといのが決め手と言えるかもしれません。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

高齢化、地震、原発問題など、日本の将来に不安を感じざるを得ない昨今ですが、海外で通用する資格を取得することは、自分や家族の将来に大きな安心をもたらすものになると思います。

国内での受験も可能になり、費用、心理的負担の面でもますます取得が容易になります。是非、諦めずにとにかく毎日こつこつ勉強を続け、合格を勝ち取っていただきたいと思います。

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