USCPA合格者 馬場 貴光さん

馬場 貴光さん

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会計知識無

馬場 貴光さん

わずか4ヶ月で合格!スピード合格には、アビタスの教材・サポートが必要でした。

  • 大学在学中

USCPAをめざしたきっかけ

私は、2010年5月に日本の公認会計士の短答式試験に合格していました。しかしながら、8月の二次試験は通りませんでした。そこで、来年の二次試験を受けるまでに時間があったため、新しいものに挑戦してみようと思っていました。

そんなとき、監査法人に勤めている友人から「これからは日本の資格だけでなくアメリカの資格も持った方がいい。英語力はつけた方がいい!」と言われました。

また、私が通っている大学の教授に「学生という自由な時間があるうちに取っておきなさい。」と勧められました。 そこで、卒業までにUSCPAの資格を取ることを目標にしました。

もともと海外旅行が好きで、色々な国を旅していました。そうして旅をしているうちに、将来は海外の企業と仕事をしたいと思うようになりました。 「USCPAを取ることで、海外と仕事をする機会を大きく開くチャンスになる」そう思ったことも、この資格を取る後押しになりました。

アビタスを選んだ理由

分かりやすい日本語の教材と、整った受験サポート体制があることからアビタスを選びました。

最初にいくつかの予備校に受験相談の電話をしたのですが、一番丁寧に応対して頂いたのがアビタスでした。 そして、最初に校舎に伺ったときに、複雑な受験のシステムを一番分かりやすく説明して頂けたこともあり、ここで学ぼうと決めました。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

この試験は、選択式の問題が配点の大部分を占めます。何が起きるかは分かりません。 最後まで自分を信じて、ぜひチャレンジしてみてください。

この試験では、予想外のことが起きることもあります。 私の場合は、

1,FARとREGのシミュレーション問題で、全く意図せぬ問題が出ました。 →この問題が出たら皆も解けないだろうと思い、そのテストレットの中でも解けそうな問題に集中しました。

2.前の日に予約したはずのタクシーが来ない。 →15分遅れて来ました。

他にも色々とありました。 落ち着いて対処したら、全て何とかなります。何とかなりました。

学習面についてです。

1.暗記ではなく、概念を身につけること。 2.テキストとMC問題、そして模試を丁寧に解くこと。間違えたところは、どうして間違えたのかまで理解すること。

この2点に尽きると思います。

周りにいる合格者に相談してみることは大事だと思います。 私の場合も、何か困ったときには、合格者である先輩にアドバイスを頂きました。

「無理だろ!」って思うところからが、勝負だと思います。 ほんとうに、最後の1秒まで可能性はあります。がんばってください

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