USCPA合格者 佐分 裕治さん

佐分 裕治さん

通信
国内
会計知識有

佐分 裕治さん

キッカケは就職活動。5年間のブランクから、学習を再開できた理由とは・・・。

  • 外資系IT企業

USCPAをめざしたきっかけ

きっかけは、就職活動でした。

学生時代に様々な企業を訪問し、説明会に参加する中で感じたことです。どの会社の方も自社の業績について財務諸表を使って説明することに違和感を覚えました。会社の共通言語とも言うべき仕組みについて、それまで会計に縁のなかった私は数字の意味も理解できなかったためです。会計を学んでいる一部の学生を除き、それは私以外の参加者にも共通しているようでした。そんな中で、会計の重要性を感じました。

またその後、就職活動で苦戦する中、自分の経験やスキルを「見える形」にすることが如何に重要か、思い知らされることになりました。

就職活動後、学生時代の残された時間で簡単な簿記から勉強を始めましたが、会計は私には合っているようでした。興味が途切れず、さらなる高みを目指したい気持ちが高まりました。

そして自分の興味とスキルを「見える形」にするために選んだのがUSCPAです。その存在を知ったのは大学を卒業・就職した後でしたので、働きながらでも十分合格が狙える点が魅力でした。

しかし結局、業務が多忙を極め、いったんは勉強を中断せざるを得ませんでした。ただ、約5年のブランクを経てもなお合格を目指す気になれたのは、仕事にある程度時間ができたこともありますが、自分の興味が尽きなかったことが最も大きいです。興味のないことを続けるのは苦しいことですが、興味のあることにトライすることは楽しいことだと思います。私はその興味を「見える形」にすることに意義を見出していました。

アビタスを選んだ理由

きっかけは友人の口コミ、決め手は分かりやすい教材です。

全科目のテキスト・問題集をざっと見て、これをやれば合格できるという点は非常に安心感がありました。一般にUSCPAの試験範囲は非常に広いと言われますが、教材を見る限りでは、こなせない量ではないなというのが感想でした。それだけ教材が良くできているということだと思います。

私は時間的な制約があることから通信コースにしましたが、授業DVDを視聴した上で適宜不明点をメールで質問する、というスタイルは非常に効率的でした。

これからUSCPAを目指す方へのアドバイス

「アビタスの教材に絞り、無駄に手を広げないこと」

「定期的に目指すきっかけをリマインドすること」

が大事だと思います。

よく言われることですが、日本の会計士試験と違い、USCPAは落とすための試験ではありません。合格水準に達していれば誰でも受かる試験です。

問題は「モチベーションを維持できるかどうか」にかかっていると思います。

まず勉強すべき範囲について悩まず、アビタスを信じて教材のみをやるといいと思います。次に目指し始めたきっかけを忘れないようにすることです。根本的な動機付けを強く自分に刻み込むことで、勉強を続けるモチベーションを維持することができるのだと思います。

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