USCPA合格者 ダービー 奈津子さん

ダービー 奈津子さん

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会計知識有

ダービー 奈津子さん

楽しいことは少し我慢して、集中し、こつこつと地道にがんばれば、絶対に、絶対にいつか合格する試験です。

  • マーケティング会社 経理担当

USUSCPAをめざしたきっかけ

勉強を始めた当時、私は、米系の大手住宅メーカーに勤務していました。

アメリカというところは、想像以上に学歴社会であり、当時の学歴(短卒)だけでは、大手だったこともあり、いつまでたっても経理の一番下っ端の仕事しか任せてもらえません。当時、アカウンタントの仕事を手伝う自信があったにもかかわらず、職務の分離の壁にはばかれ、それさせおおやけには、させてもらえませんでした。

自分の能力を活かせる仕事をするには、アカウンタントやアシスタントコントローラーに昇進するしかなく、昇進するには、四大卒以上の学歴が必要でした。

そんなきっかけで、USCPAを目指し始めたのです。最初に、4大にトランスファーして終了させるか、又は、USCPAの勉強を自力でするか、どちらを選択するか迷いましたが、マイペースで勉強できることと、のちにコントローラー等を目指すのであれば、USCPAは、必須と判断し、USCPAの勉強を始めました。

アビタスを選んだ理由

始めるにあたって、いろいろなチョイスがあり、米系、日系、いろんな会社に問い合わせをしました。

日本語で学んだほうがいいのか、英語で学んだほうがいいのかも悩みました。最終的に、アビタスを選んだ一番の決め手は、3点あります。

まず、第一に、アビタスから送られてきた、授業のDVD(三輪先生でした)とにかく、わかりやすく、とっつきやすく、聞きやすい、面白い話を並べているわけでもないのに、楽しく聞けて、飽きない。なんなんでしょうか、これは、三輪先生マジックです。これなら、私でもやっていけるかなと自信がつきました。

そして、学校側の対応と、会社の姿勢。社長の三輪先生自らが、まだ教室にたって授業をするという三輪先生の熱意と会社の姿勢。スタッフ一人ひとりの対応が本当に素晴らしく、USCPA用語で言えば、Company Cultureが気に入ったのです。この部分は、約5年間お世話になった、今でも、一番にあげる部分です。

そして、三番目は、カルフォルニア州立大学で単位がとれるということ。私は、カリフォルニア州に住んでおりますので、USCPA合格後に、4大を終了させるためのトランスファーに有効だという点。

現在、実際に、Calstate East Bayの担当者と、トランスファーの手続きを進めていますが、Abitusで取った単位は、予想以上に学位にトランスファーできそうです。又、East Bay校では、カリフォルニア州立大で唯一、オンラインでの学位取得ができるようになりました!今後は、短大でとった単位を移し、East Bayで4大を終了させる予定です。

これからUSUSCPAを目指す方へのアドバイス

とにかく、あきらめないことです。

実際、私も始めるときは半信半疑でした。もちろん、合格が目標でしたが、まさか、本当に、ここまでやってこられるとは、夢にも思いませんでしたから。

USCPAの勉強は、とにかく、理解、練習、暗記の3点だと思っています。勉強を始めるきっかけになったのも、三輪先生のこの言葉でした。「USCPAという試験は、勉強すれば必ず合格します」こつこつ、勉強すれば必ず受かる。まさにそれです。この試験は、天才でなくても受かる試験です。こつこつ、少しずつでも勉強すること、何度も何度も練習して自分のものにすること。私も、ここまでくるのに4年半かかりました。

最初の2年半は、仕事と子育ての両立、その中でも、時間をみつけては、朝晩とこつこつ勉強しました。途中、何回か挫折しそうになりましたが、いつも三輪先生の言葉を思い出してがんばりました。USCPAの試験は、もちろん広範囲にまたがるのですが、基本を問う問題が多く、ひっかけ、意地悪問題で合格者を減らそうという意図のものではないと思います。

今だけ、楽しいことは少し我慢して、集中し、こつこつと地道にがんばれば、絶対に、絶対にいつか合格する試験です。

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