USCPA受験までの流れ

出願プロセス

出願州の選択

USCPA試験の出願時、どの州に出願するかを全米の州の中から選びます。米国では州によって法律が違うので、州ごとに「受験条件」や「ライセンス取得条件」が異なります。州ごとの条件の違いを事前によく確認して、「受験」と「ライセンス取得」に有利な州を選択することが大切です。

受験会場(日本・米国)を選べます

日本国内(東京・大阪)または全米のプロメトリック・テストセンター(約300カ所)から、受験の都度、好きな会場を選べます。NTS(Notice to Schedule 受験票)に記載された6カ月の有効期限内に試験会場を予約し、受験する必要があります。

試験の難易度やライセンスの価値はどの「州」でも同じ

受験やライセンス取得の条件は州ごとに異なりますが、USCPA試験は「全米統一試験」であり、出願州や受験会場の違いが試験の難易度や合格率に影響を与えることはありません。
どの州で合格しても、資格としての価値は変わりません。

 

STEP1:単位取得状況の確認
USCPA(米国公認会計士)受験は皆様がお持ちの単位を調べる事からスタートです。ご出身大学から成績証明書をお取り寄せいただき、「会計単位」や「ビジネス単位」をどれくらい取得されているかご確認ください。会計単位やビジネス単位としてカウントできるかどうか判断しにくい場合は当校のカウンセラーが丁寧に単位数を判定し、出願州選びのアドバイスをさせていただきます。
STEP2:出願州を選択
ご自身の目的に添った出願州を選択してください。 資格証明書であるLicenseの取得をご希望の方はグアム/ワシントン州がおすすめです。出願州選びで迷われる方は、無料個別カウンセリングをご利用ください。
STEP3:学歴評価
米国以外の大学で取得した学位や単位については、各州の試験委員会が指定する学歴評価機関で学歴評価を受ける必要があります。学歴評価には時間がかかるため、なるべく早めに(USCPA(米国公認会計士)の学習と並行して)行なっていただくことをおすすめいたします。学歴評価依頼方法に関してはこちらを御覧ください。※当校で取得いただくカリフォルニア州立大学イーストベイ校の単位は、米国大学の単位であるため学歴評価は必要ございません。(イリノイ州に出願する場合のみ、必ず必要になります)
STEP4:単位取得&成績証明書(Transcript)の発行
当校の英文会計入門コースや米国公認会計士コースの学習と並行して、必要な単位を取得いただきます。単位取得完了後に、Transcript発行依頼書を当校にご提出ください。発行は依頼頂いた月の翌月末となります。(年末年始は、若干スケジュールが変わります。)
STEP5:願書(Application)の送付
USCPA(米国公認会計士)試験の願書を送付します。
※当校では、定期的に「受験手続説明会」を実施しており、願書記入見本などもご用意しております。
STEP6:NTS(Notice to Schedule/会場予約のための通知書)の受領
受験条件が認められるとNASBAよりNTSが発行されます。
(発行のタイミングは、願書提出から2~3週間後になります。)
STEP7:日本受験追加手数料の支払い
東京・大阪の2会場で受験する場合必要になります。
STEP8:試験会場の予約
日本国内の場合、東京・大阪の会場を選択可能です。
それ以外の会場は、全米に約300箇所あるPrometric Test Centerからご都合の良い試験会場をお選びください。
STEP9:受験
USCPA無料説明会を予約する  USCPA資料を取寄せる(無料)