日本初 新試験制度(CBT3) 対応カリキュラム導入

アビタスは2017年4月より導入される新試験制度(CBT3) に対応した日本初の日本語教材を、今春よりリリースしています。
アビタスでは現行試験制度中での合格はもちろん、新制度への対応も万全です。

Point1 新しい出題範囲に対応

新しい出題範囲規定(CSO:Content Specification Outline)においては、出題項目がより詳細かつ具体的に規定され、出題のポイントがより明確になっています。

アビタスでは新しい規定を徹底的に分析し、新プログラムでは出題範囲への対応のみならず、明確となった出題ポイントに即して詳細な解説を加えています。

Point2 新しい出題形式に対応

新しい試験制度においては、単なる暗記力よりも分析力や判断力が重視されるため、TBS(Task-Based Simulation:客観式総合問題)の出題比率が増加します。特にBEC(ビジネス環境及び諸概念)では、35%の配点でTBS が新規に導入されます。

アビタスでは、BEC におけるTBS 問題についても事前に予想問題を提供いたします。

Point3 求められる実務能力に対応

USCPA 試験はより実務を意識した試験に進化を続けています。実務上重要となるフォームやツールを題材にした問題(DRS:Document Review Simulation)が導入されることも、こうした傾向の一つの表れです。

新プログラムでは、出題の可能性が高いフォームやツールについて、教材の中で実例とともに解説を加えています。

USCPA の学習を通じて、実務で役立つ「実践力」も培っていただけます。

 

新試験制度で変わるポイント

改定に伴って、これからのUSCPAに求められる資質やスキルが下記の4つの階層で示されました。

Remembering & Understanding(暗記力と理解力)
Application(応用力)
Analysis(分析力)
Evaluation(判断力)

単なる暗記力より、応用力や分析力、そして判断力が重視される方針が示されました。今回の改定においても、その方針を踏まえた変更が加わっています。

CBT3における、試験改定のポイントは大きく3

①出題範囲規定が改変

新しい出題範囲規定(CSO:Content Specification Outline)では、出題項目がより詳細かつ具体的に規定され、出題ポイントが明確になりました。
REG(法規)の出題範囲である「社会保障」を例にとれば、いわゆる「オバマケア」についても出題可能性のあることが明記されています。

② TBS(Task-Based Simulation:客観式総合問題)の出題比率が増加

現行制度ではFAR(財務会計)・AUD(監査)・REG(法規)の3 科目に40%の配点で出題されているTBS 問題が、新試験制度では50%の配点比率に増加します。

また、今までTBS 問題の出題のなかったBEC(ビジネス環境及び諸概念)には、35%の配点で新規に出題されるようになります。

さらに、現行試験制度では「REG」・「BEC」の試験時間は3 時間でしたが、新試験制度では全ての科目で試験時間が4 時間になります。

③「より実務に近い形式」で問われる試験に進化

USCPA 試験は、実務の要請に合わせて出題形式(How)を進化させ続けてきています。今回の改定で新たに導入される問題形式は、いずれも実務対応力が意識されています。

●DRS(Document Review Simulation):与えられた文書中の指定された部分について、 関連する文章や資料を参照し、該当部分を
(1)現状のまま残す、(2)削除する、(3)いくつかの選択肢から代案を選ぶことが求められます。

アビタスなら移行期への対応も万全です
新試験制度においても4 科目の科目構成は維持され、科目合格実績は新試験制度においても引き継がれます。 現行制度においても、新制度においても、アビタスでは万全の対策で合格を目指せます。
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