USCPA試験は2017年4月から新試験になります

2015 年9 月1 日 AICPA(米国公認会計士協会)よりUSCPA 新試験制度であるCBT3 について、Exposure Draft( 公開草案) が発表されました。

改訂のポイントは大きく3

新試験制度への移行時期は 2017年4月から

新試験制度への移行時期に関し、公開草案では2017 年と記されておりますが、2017年4月(2017 2nd Testing-window)となる見
通しです。

MC問題(四択問題)の出題比率が減少し、
TBS問題(客観式総合問題)の出題比率が増加します。BECにTBS問題が追加されます。

CBT3ではMC 問題(四択問題)の出題比率が減少し、TBS問題(客観式総合問題)の出題比率が増加します。

また、TBS 問題には従来の出題形式に加え、「 DRS(Document Review Simulation )と呼ばれる新たな出題形式が導入されます。

DRS では与えられた文書中の指定された部分について、関連する文章や資料を参照し、該当部分を①現状のまま残す、②削除する、③いくつかの選択肢から代案をぶことが求められます。

※BEC におけるWC( 記述式) 問題の比率は変更されません。

試験時間も全科目4時間に。

現行試験制度では「REG」・「BEC」の試験時間は3時間でしたが、新試験制度移行後は全ての科目で試験時間が4時間に変更されます。

尚、試験の科目構成や出題範囲は現行の4科目の枠組みが維持され、科目合格実績は新試験制度においても引き継がれます。

(これらの内容は公開草案段階のものであり、各方面からのコメント募集期間を経て最終化されるものです。内容が変更となる可能性がありますことをご承知おきください。)

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これらの内容は草案の段階のものであり、各方面からのコメント募集期間を経て最終化されるものです。内容が変更となる可能性がありますことをご承知おきください。 2015/11/30

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