USCPA試験が2017年に新試験制度に移行します

現行のUSCPA試験は改訂を控えており、次回の改訂は2017年に行われることが発表されています。

USCPA試験は6-7年単位で定期的に大幅な試験制度改訂がなされており、次回の新試験制度(CBT3)も試験科目数が変化するなど、大幅な改訂が予想されます。

以下のように、大きく試験制度が変わる前に学習を始めることをお勧めいたします。

 

これからのUSCPA に求められる資質やスキルは、下記の4 つの階層で示されています。単なる暗記力より、適用す
る力や分析力、そして最適な結論を出す力が重視されることが方針として示されています。

1. Remembering & Understanding  :  暗記力と理解力
2. Application  :  適用する力
3. Analysis  :  分析力
4. Evaluation  :  最適な結論を出す力

このためCBT3 においては、四択問題(Multiple Choice) の出題比率が低下し、より実践的な対応能力が問われる総合問題(Simulation) の比率が上昇することが予想されます。

CBT3 導入に向けて― 試験制度変更前の合格がおすすめです。

USCPAは、働きながらでも1 年半あれば合格が可能な試験です。

そのため、今から学習を開始していただければ2017 年の試験制度変更前に合格を勝ち取っていただくことができます。

CBT3 の運営・実施についての公式発表が2016年に予定されていること、新試験スタートの2017年まで1年半以上あること等を考慮するとこれから学習を開始される皆様には現行試験制度中の合格を目指すことをおすすめします。

※ 上記の内容はあくまでも現時点での情報であり、変更される可能性があることを予めご了承ください。新たな  情報が入り次第、続報としてご案内いたします。
※ CBTとは「Computer-based-testing」を意味し、ペーパー試験からコンピューター試験に切り替わった2004年  の試験制度変更をCBT、配点比率の変更やTBSの導入が行われた2011年の変更をCBTe、そして現在検討が行  われている2017年の変更をCBT3と呼んでいます。

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