成功事例:米倉 由晋

Case2:米倉 由晋さんの成功事例

USCPA合格者大切なのは、「まず始めること」!
人生の転機は、在学中にUSCPAの学習を始めたことです。

米倉 由晋さん

出身大学:成蹊大学経済学部経営学科

留学経験:無し

内定先:リスク・マネジメント・コンサルティング・ファーム

これから米国公認会計士を目指す方へのアドバイス

米国公認会計士(USCPA)を目指したきっかけは?

私は大学2年生の時に交通事故に遭い、長期の休学を余儀なくされました。 厳しいリハビリ中に周りの学友が卒業し、社会人として活躍している姿を目の当たりにし、自分自身の将来に大きな不安を抱くようになり、何か資格を取得しようと考えるようになりました。

その時、偶然にTVのドキュメンタリー番組を見ていたところ、アメリカで大企業による粉飾決算が発生し、SOX法という法律が施行されたことを知りました。

その時「これは凄い法律ができたな」「この波は必ず日本にも訪れるだろう」と思いSOX法や内部統制について深く学習したいとの思いからUSCPAの取得を決心しました。

Abitusを選んだ理由

私がAbitusを選んだ理由はいくつかありますが、やはり教材の内容が非常に充実し、日本人に最適であると考えたからです。

他のスクールでは米国の予備校教材をそのままテキストとして採用している所もありましたが、やはり細かい理論や法律の条文を母国語でない言語で学ぶことは多くの困難を伴い、非常に非効率であると思います。

学習を進めていく上で洋書を活用することは非常に有意義なことですが、それはしっかいりと基礎を固めてからの話で、基礎を固める段階では母国語でしっかりと理解することが不可欠です。 Abitusの教材は英語が苦手な人でも、しっかりと知識を習得できるように編集されており、USCPAの学習には最適であると確信しました。

またAbitusは監査法人やコンサルティング・ファームでご活躍なさっている方が講師をなさっており、学習を進めて行く上で、モチベーションを維持するには最適であると思いました。学習を進めて行く中で、必ず壁にぶつかる時が訪れます。その時、実際にUSCPAを取得し、ご活躍なさっている講師の方のお話を聞けることは、最高のモチベーション維持になると考えたからです。

また、Abitusのスタッフの方も非常に親切で、入学前にも親身になって私の相談に乗って下さいました。また見学に伺った際に、実際に受講生の受験のアドヴァイスをしている場面があったのですが、非常に丁寧に対応していらっしゃり、入学前だけでなく、入学後もしっかりとしたサポートを受けられると思ったのが、入学を決意したきっかけでした。

学習方法

USCPAの学習は多岐に渡り、効率的な学習が不可欠です。さらに科目により特性も異なります。当然、合格するにはそれぞれの科目の特性を理解し、それにあわせた学習方法を確立することが必要だと思います。

基本はやはりAbitusの教科書を理解し、MCを解くことにありますが、私は科目により、教科書を理解・暗記に重点を置く科目、MCを解いて分からない所を教科書に戻って理解する科目を分けて学習していました。

これは短期間で合格するには非常に効果的な学習であったと自負しております。学習方法は人それぞれですが、Abitusの教材はどのような勉強スタイルにも対応できる非常に優れた教材であることは間違いありません。

また私は通信生でしたが、通学オプションを利用し、授業への出席を欠かしませんでした。eラーニングで学習することもできましたが、学習のペースを崩さずに進めて行くには毎週の授業にペースをあわせ学習を進めていくことが最適であったからです。通学オプションが無料で活用できることもAbitusの大きな魅力の一つであると思います。

実際の試験を受けた感想等

私がUSCPAの試験を受けて感じたことは、「この試験は諦めずに努力を続けていれば、必ず合格できる試験である」ということです。

問題自体も落とす試験という感じではなく、会計専門職として必要不可欠な知識を問う問題が大多数で、非常にシンプルな問題でした。

また試験範囲もAbitusの教材でしっかりとカバーされており、Abitusの教材でしっかりと学習をしていれば、必ず合格できる内容でした。

英語があまり得意でなかった私は英語に対する不安もありましたが、AbitusのMCや模試、Written communication講座でしっかりと対策を立てて試験に望んだので、言語の壁による不利益は一切、被りませんでした。

繰り返しになりますがUSCPAの試験は諦めずに学習を続ければ、必ず合格できる試験です。英語で会計の試験というと身構えてしまうかもしれませんが、あまり難しく身構える必要はないと思います。

合格後就職活動で、USCPAがどう活きたか?

まず、就職活動において会計専門職として望めたことは非常に有利であったと思います。私が内定を頂いたコンサルティング・ファームはリスク・マネジメントや内部統制のコンサルティング・ファームですので、一部は会計がバック・グラウンドではない方の採用もしておりましたが、USCPA合格者であることは非常に大きなアドバンテージでした。

さらに面接の中でUSCPAの学習を通して学んだこと、これは何も会計や監査に関する知識だけではなく、目標を立て、そしてそれを達成できる”人財”であることをアピールできたことは非常に効果的でした。

このようにUSCPAの資格は就職活動において、会計専門職としてのスタートラインに立てるだけでなく、自信の意思の強さ、目的達成意識の強さをアピールするには最適の資格で、私も就職活動の中で、その辺りをアピールできたことが内定を頂けた、大きな要因であったと思っております。

これから米国公認会計士を目指す方へのアドバイス

学生時代というものは非常に貴重な時間で、皆さんも勉学だけでなく、様々なやりたいこと、楽しみたいことがあると思います。

USCPAの試験は困難な試験ではありますが、日本の公認会計士試験と違いプライベートな時間を充実させつつ合格できる試験です。

私自身、在学中は自らが立ち上げたサークルの活動や所属ゼミではゼミ長を務めており、USCPAの学習を進めながらもそれ以外の活動で本当に充実した学生生活を過ごすことができました。もちろん、遊びも充実しており、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

またUSCPAの学習は物事を体系的に学ぶ能力を養うことができるので、大学の会計以外の科目の学習において、内容を体系的に捉えることができるようになり、USCPAの学習を始めてから大学の成績もかなり良くなるといった嬉しい効果もありました。

私は学生時代にUSCPAの学習を始め、合格することができて本当に良かったと思ってありますし、私の人生の転機になったと思っております。

さらにAbitusには学生のみならず、多くの社会人の方が通っていらっしゃり、様々なバック・グラウンドをお持ちの方と交流を持てることは非常に有意義であると思います。私自身、多くの方から刺激を受け、そしてサポートして頂いたからこそ、今の自分があると思っております。

大切なことは「まず始めること」!!少しでもUSCPAにご興味をお持ちの方はAbitusに一度、足を運んでみることを猛烈にお勧めします。

USCPAについてもっと知りたい!講義について教えてほしい!

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)講座は、通学とeラーニングでの受講が可能。

新宿校舎・八重洲校舎・大阪校舎での受講の他、 ご自宅でも、試験に合格する実力を身につけていただけるようになっています。

海外の受講生も多く、世界中でアビタスの受講生が学習し、卒業生も世界中で活躍しています。
アビタスのUSCPA(米国公認会計士)講座はグローバルに活躍したい人にお勧めの講座です。

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