必要なスキルは「英語」「会計」

 いま必要なのは「学び続けること」
「人生100年時代」
「VUCA時代」
に活躍できる人材になるためには?

 

「人生100年時代」に必要なスキル

 

再びデフレ時代へ

2019年発表の内閣府「令和元年版高齢社会白書」によると、医療技術の発展により寿命が延び、2036年には3人に1人が65歳以上の高齢者になることが予測されています。

聞こえは非常にいいですが、つまり「超高齢化社会」へ突入するということです。

国内の高齢化が加速すると・・・

平成30年版の総務省発表の情報通信白書によると、高齢化の加速、労働人口の減少により、国内需要の減少・経済規模の縮小が課題と言われています。

 

この時代で活躍できる人材になるための具体的な方法とは?

 

グローバル化が加速

2019年の帝国データバンクが実施した企業意識調査の結果によると、企業の24.7%が海外へ進出しているという結果が出ています。

  • 日本の大手広告代理店が、米国のデジタルマーケティング会社を買収
  • 日本の大手家電量販店が、シンガポールの大手同業を買収
  • 日本の大手食品メーカーが、フランスの大手食品メーカーを買収
  • 日本の大手通信会社が、インド最大のeコマースを買収

 

これから求められる人材は、「グローバル人材」

「グローバル人材」とは、英語が話せる・読めるという人材という意味ではありません。

英語による専門知識を有し、事業の分析、提案、管理など経営ができるということです。

ただ、英語を学ぶだけでは不十分で、英語でビジネスを学ぶことが求められています。

 

「VUCA時代」の中で必要なスキル

 

「VUCA」とは

現代の「先の見えない」「変化の激しい」時代を意味する言葉です。

  • Volatility(変動性・不安定さ)
  • Uncertainty(不確実性・不確定さ)
  • Complexity(複雑性)
  • Ambiguity(曖昧性・不明確さ)

これらの頭文字を取り「VUCA(ブーカ)」と呼ばれます。もともとは軍事用語でしたが、2010年代からビジネスの業界でも使われるようになりました。

テクノロジーの発展で企業の働き方やビジネスモデルには大きな変化が見られます。

また、SNSの普及によりマーケットにも大きな変化をもたらしています。

先の新型コロナウィルス感染症拡大では、多くの企業がリモートワークに変化しました。

 

これから求められるスキルは、「普遍的なビジネス知識」

これから学ぶべきスキルは、会計・経済・IT・マーケティング・経営などのビジネス知識です。

これらの知識は、資本主義社会においては、必ず必要なスキルですし、どの業界・業種においても普遍的に使う知識です。

 

「英語×ビジネス知識」で生き抜くスキルを身に付ける

では、これからの社会で活躍していく人材になるために、具体的に何を学ぶべきか?

 

USCPA
「米国公認会計士」

という選択肢

USCPAは、英語で幅広いビジネススキルを習得できる国際資格です。

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