USCPA(米国公認会計士)転職サポート

USCPAの転職ならアビタス

「会計事務所・コンサルティングファームで働きたい」「外資系企業で働きたい」「海外で働きたい」など、USCPA(米国公認会計士)の資格を活かしたキャリアアップをお考えの方に最適の人材紹介サービスです。

アビタスの就職支援サポート

昨今、大手会計事務所を中心に会計監査や内部統制・内部監査分野でUSCPA(米国公認会計士)合格者の採用ニーズが急増しており、国内勤務のみならず、米国勤務、中国を中心としたアジア勤務の求人も多数取り扱っております。

もちろん、外資系企業を中心に海外に展開する日系企業など、一般事業会社からも米国基準の会計の知識を有する方を採用したいという多数のご依頼を頂いております。USCPA(米国公認会計士)勉強中の方で、すぐの転職は考えていない方に対しても現在の転職市場や過去の卒業生の転職先などを踏まえたキャリア相談も承っております。

ご利用はすべて無料・秘密厳守ですので、どうぞ安心してご利用ください。また、会計分野での実務未経験者に対してのインターンプログラムや監査法人や外資系企業から講師を招いてのキャリアアップセミナーを実施しております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

USCPA(米国公認会計士)を活用したキャリアアップ方法

実務経験無しでもUSCPA(米国公認会計士)は転職に有利ですか?
既に非常に多くの卒業生の方が実務経験無しで外資系企業や会計事務所、コンサルティングファームへ転職されています。実務経験があればもちろん更に有利になりますが、経験が無かったからといって可能性がなくなるわけではありません。

企業側は求人票には少し高めの要求を掲載する傾向もありますので、(経験要という求人であるのに)経験無しで採用が決まった卒業生はたくさんいらっしゃいます。

SCPA(米国公認会計士)に対するニーズの高まりに対して、まだまだ人材が不足しているのが現状。また、会計経験があるのは合格者の中のわずか3割弱。経験不足を補う事ができるのがUSCPA(米国公認会計士)資格の魅力です。

日本企業で本当に役立つのですか?

株主への財務情報の開示・説明の重要性が増している中、米国会計基準に基いた財務情報の開示ニーズは日に日に高まっています。更に海外と何らかの形で取引・進出している企業であれば、通常は英文財務諸表を作成しているものと考えられますので、こうした企業ではニーズがあります。

また、海外拠点の経営管理も、英文財務諸表で行うのが通例ですので、海外駐在員の方や国際部の方は業務に直結した知識が得られます。

新卒ですが就職に役立ちますか?
もちろん、企業から評価されます。学生の方は社会人に比べ時間を取りやすいので、有利に学習を進められますし、人生の早い時期から目標をしっかりと持ってキャリアを構築していけるので有利です。

また、面接の時点で合格していることが評価の原則となりますが、場合によっては英文会計の学習をしていること自体が評価されるケースもあります。

英文会計の派遣社員として働くことはできますか?

正社員として転職するならばUSCPA(米国公認会計士)資格を取得してから転職をする方が望ましいと思われますが、派遣社員の場合ならば当校の財務会計科目の前半まで受講を終えていれば、日常業務で必要な知識はほぼカバーできるものと思われます。

英文会計の派遣人材は非常に不足しておりますので、USCPA(米国公認会計士)学習中から派遣社員として外資系企業などで働き、キャリアを積むという方法も考えられるわけです。

合格後の転職先はどこが一番多いですか?
外資系企業が多く、合格者の約半数は外資系企業で勤務中です。ビジネスのグローバル化と金融ビッグバンや規制緩和の流れの相乗効果で、外資系企業の日本進出が目立って増加しているため、求人数も大きく増えています。

中でも英文経理はどの会社でも求人がありますので、最も代表的な仕事と言えるでしょう。

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外資系企業へのキャリアアップ方法

なぜ外資系企業でUSCPA(米国公認会計士)が有利なのですか?
USCPA(米国公認会計士)資格が、英文会計関連業務の知識やスキルを証明する最高レベルの資格だからです。更に言えば「欧米流の学問的バックグラウンド」を持つ人材としての安心感や信頼感といったものも大きいようです。

また、外資系企業のカルチャーは、日本よりも強い資格社会でもあり、USCPA(米国公認会計士)を持つことではじめて重要なポストや仕事を与えることができるといったケースが往々にしてあります。より長い経験を持つ人材よりもUSCPA(米国公認会計士)人材を先に昇進させることも見られる職場です。

外資系企業の採用条件は?

千差万別ですが、基本的には業務分野のスキルがあることです。更に最低限のコミュニケーションを成立させられる英語力やPC操作スキルも必要です。また、外資系企業への性格的な適正や異文化対応能力も評価されます。

USCPA(米国公認会計士)は外資系企業の経理・財務セクションでは絶対的な評価を得られる切り札的な資格ですので、うまくこれを利用した上で、その他部分でもしっかりと自分をアピールできるように準備しておきましょう。

どうしたら外資系企業で働くことができますか?

まずはどんな会社や職種につくのかをしっかりと検討する必要があります。その上で、実際の活動の際には人材バンクを上手く活用したいものです。スペシャリスト職の募集や、若干名の募集など一般の求人誌では採用効率が悪い求人対象には、人材バンクを使った採用アプローチが好んで使われます。

特に外資系企業の場合はこうしたエージェントをかなり頻繁に利用していますので、求職側としてもこれを利用しない手はないと思います。また、インターネットを使って求人情報を掲載している企業も多いので、こちらもよくチェックすると良いでしょう。

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会計事務所・コンサルティングファームへのキャリアアップ方法

会計事務所で働く場合、USCPA(米国公認会計士)合格以外にどんなスキルが求められますか?
とにかくUSCPA(米国公認会計士)に合格することが最大のアピール力になりますので、早く合格するようにがんばってください。大手会計事務所では、日本かアメリカの会計士のみを採用するというのが現在のスタンダードになっています。

また、スペシャリスト人材が不足しているためUSCPA(米国公認会計士)への求人意欲は大変強いものがあります。あえてUSCPA(米国公認会計士)知識以外で全部門共通して求められるスキルを挙げるなら、基本的なPCスキルでしょう。

また、顧客と直接対面する仕事であれば対人スキルなども重要になると考えられます。USCPA(米国公認会計士)の場合、ベースとなる専門知識があるわけですから、あとは部門ごとの業務知識を実務経験を積みながら身に付ければ、立派に活躍できます。

日本の会計事務所は日本の会計士しか採用しないと聞いたのですが?
たしかに数年前までは、日本の大手会計事務所では日本の公認会計士か会計士補しか採用をしませんでした。しかし、ここ数年で、USCPA(米国公認会計士)の有用性が認められ、日本の会計士と並んで採用をされるようになってきました。(当校にも最大手クラスの事務所から直接求人票が寄せられています。)

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海外の企業・職場へのキャリアアップ方法

アメリカに転職する方法は?
アメリカで働く場合1.現地で採用2.日本で採用(駐在員)3.インターンシップなどの方法があります。日本人向けの海外誌や現地の人材バンクを使うのも一手です。会計事務所のジャパンプラクティスで働かれる方が多いですが、採用は毎年10月が多いようです。

前年の夏ごろ決定するのでタイミングには注意を。まずは日本人との面談を行い(実質1次面接)、アメリカ人との2次面接で決定する流れが多いようです。また、一般企業に行くならば最初はインターンシッププログラムを上手く活用して現地で働き、その後正社員就職を狙うという方法も有効です。

海外へ転職した方々の英語力は、どの程度ですか?

個人差が大きいのですが、学習開始時でTOEIC600~800点程度の方が中心でした。転職時までにはある程度英語力をアップさせておきたいものですが、採用面接の際に重要となるのはUSCPA(米国公認会計士)としての専門知識です。

また、多くの方はUSCPA(米国公認会計士)の学習そのものの効果だけでも、随分と英語力がアップします。合格後、面接までの間にも会話力をつけることも可能と思われます。実際には日本企業向けの会計サービスが中心ですので、あまり英会話能力は求められないケースも多いようです。むしろ会計用語関連の読み書き能力が仕事上では重要となります。

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