経理・財務部門での活用方法

米国会計基準による連結決算業務

グローバルな金融市場から最も有利な形で資金調達を実現するためには、海外投資家・融資家に対する詳細な財務情報の開示が必要です。米国会計基準は最も厳しい開示レベルであるため、事実上のグローバルスタンダード会計基準として世界で広く用いられています。

 

海外法人・投資先会社の経営管理業務


海外子会社・支店や投資先会社の経営分析、経営管理の際には英文財務諸表の知識が欠かせません。

日本企業内においても、国際部や経理部・財務部といったセクションでUSCPA(米国公認会計士)の知識が強い力を発揮します。

 

米国株式市場公開業務

グローバルな金融市場から有利な資金調達を実現するのを主目的として、ニューヨーク証券取引所やNASDAQへの株式公開を進める日本企業が増えています。米国株式市場での上場の際には、社内に十分な数のUSCPA(米国公認会計士)スタッフが在籍していることが必要となってきます。

IR(財務広報)業務

企業の財務状況等を株主やアナリストへ説明するのが財務広報(インベスターリレーションズ)業務です。株主重視経営の流れの中で、投資家への財務情報の開示・説明の重要性が年々増しています。特に海外の投資家のニーズに沿った詳細な情報開示や株主からの質問への的確な対応をするためには、米国会計の高い知識レベルが要求されます。

当校卒業生勤務先例

アディダスジャパン、アメリカンエキスプレス、アリコジャパン、EDS、AIG、HSBC、SAPジャパン、クレディリヨネ銀行、ゴールドマンサックス証券、AIGエジソン生命保険、GE横河メディカルシステム、シティバンク、スターバックスコーヒージャパン、日本ゼネラルモータース、DHL、デルコンピューター、ドイツ証券、日本IBM、日本オラクル、日本コカコーラ、日本コダック、日本サンマイクロシステムズ、日本トイザらス、日本ヒューレットパッカード、モトローラ、ファイザー製薬、フィリップモリス、フォード自動車日本、富士ゼロックス、プルデンシャル生命、メリルリンチ証券、ロームアンドハースジャパン、他多数(敬称略)

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